205系 房総色

2016.11.21 Monday

◆205系0番台 房総色 元千ケヨ9編成。

京葉線での運用離脱後、短編成化改造を

施され千マリに配置された。転用先の

沿線事情により、クハ205にトイレを

新設、分割併合運転を考慮して自動

解結装置が取付られた。

合わせて運行表示器のLED化、パンタ

グラフのシングルアーム化(PS33F)等

の改造も行われたが、新たに番代区分さ

れる事なく、209系による211系の置き

換えが順調に進行した事も手伝ってか、

当該編成以降の増備もなく、房総地区で

の運用は短命に終わった。

2012年10月には、日光線向けに再改造

され、600番台として大宮総合車両セン

ターを出場、宮ヤマに配置された。

 

ドア故障中。

 

種車は鉄コレ JR205系600番代日光線 幕は内房線 安房鴨川

 

長野色205系用にWパンタの屋根が欲しくて

http://blog.100kendou.com/?eid=404

鶴見線205系屋根板と交換後、長期保留車

として在籍していましたが、トレジャー

タウンさんの209系房総色インレタを

2枚使用し、メルヘン顔の房総色として

生まれ変わりました。

 

クハ205の扉は、メーカー出荷時より

ほこりの巻き込みがあり、修正しよう

と試みたものの失敗し、くりぬく事と

なって仕舞いました。

 

ちょうどその頃の新聞記事でドア故障に

より、ドアが閉まらぬまま運転を続けた

内容の記事を読み、ヒントを得ました。

 

 

 

名古屋Nゲージ運転会 2016年7月(1)

2016.08.01 Monday

さて、7月のレイアウトシェアリングは、
テーマ「京都」でした。

 

以前やっていた、サハ103 52 タイプを、
http://blog.100kendou.com/?eid=603
走らせたくて今月のテーマとなりました。

 

そのサハ103 52 タイプですが、屋根の塗装を行い
完成後、思い立ってベンチレーターをα-modelの
ものと交換してみました。


写真左側がオリジナル(グリーンマックス)で、
右側がα-model No232-1 グローブ型ベンチレーター


 

GM製は一見シャープで格好良いのですが、
ベンチレーターのふちが薄く感じます。

どちらかと言うとTOMIXの旧国用みたいな感じです。

 

一方、α製はその形状を的確に再現している
ように思えます。

 

ちなみに同社ホームページより実車写真を。

 

続いて、トレジャータウンのパーツを使い、
前面の窓枠の補強を。

 

 

TP263 関西103・113系前面窓枠・サロ213と仙石線窓塞ぎ板
http://100kendou.com/?pid=59994361

 

ビス留めが目立つ無骨な外観、金属製のぎらっとした感じが
実感的で、少ない手間で見栄えが上がったと思います。

 

ちょっと長くなって仕舞いましたので、当日の様子は次回に。

 

サハ103 52 タイプ(1)

2016.04.17 Sunday

何の脈絡もありませんが、GMの103系関西形を寄せ集めて
何か編成をと調べておりましたら、緩行線の宮原T6編成に
する事ができそうです。

屋根上のバラエティーに富んだ編成ですが、胆である
サハ103-52を何とかものにしなくてはなりません。

と云うことで、楽にきれいにサハ103-52タイプを
でっち上げようと思います。

種車として、GMのサハが欲しいのですが、手頃な
ものに巡り会わなかったので、今回はモハの車体で
我慢して後日ボディを交換しようと思います。

※後日入手したものの、サハボディも側面に

グリルがありへこみました。


実車は側面方向幕がないのですが、模型ではモールドのみで
くりぬかれておらず、目立たないのでそのままにしておきます。

屋根に分散クーラー(70-8 WAU102分散クーラー)を
載せます。つるつる屋根なので簡単かなーと思いましたが、
ベンチレーターの位置決めと穴あけ、集中クーラーの穴埋めが
あり、よくよく考えると大変ですね。。

実車同様、非冷房屋根から冷改した方が簡単な事に今更
気づきました。

屋根板を何から調達するか。
意外とGMに非冷房103系は見当たりません。

ジャンク箱にあるKATOの3桁品番から持ってくるのが
お財布にやさしいのですが、重加工が必要です。

次に鉄コレの101系もサイズが合わず、加工も
必要なのでパス。


結局、ウインの103系から調達しました。
ボディとの固定用の爪をカットするだけでOKです。


奥がウインの屋根板です。


長さがチョイ短く、幅がチョイ大きいのですが
まあまあ許容範囲だと思います。


ボディとの固定は、撤去予定のベンチレーターの
穴を利用して、ねじとめ出来ました。


ねじ頭のところに・・


クーラーをかぶせます。


床板はTOMIXのものをシート部分の干渉する部分を
思いっきりカットしました。(写真手前が加工後)
 

続きは名古屋Nゲージ運転会 2016年7月(1)


 

名古屋Nゲージ運転会 2015年9月(1)

2015.09.11 Friday

3ヶ月ぶりの名古屋Nゲージ運転会です。
お題は7月と同じく「横須賀色」です・・・

正確には「「スカ色」アゲイン!!」だそうです。

何かネタはと考えておりましたが、房総ローカルの
スカ色を追い出した(自分は京浜東北から追い出された)
209系2000番台を作る?事にしました。

種車はこちら。

TOMIXの八高線色4両セットを使いました。
旧製品はJRマークのみ印刷なので都合が良いです。
(現行品はドアスイッチなどが印刷済みです)

レシピは、トレジャータウンさんの帯インレタ、
車番インレタ、スカートの3点と、分売パーツで
窓サンありの窓ガラスを4両分用意します。

帯インレタは普通のインレタより丈夫で少しぐらいなら
やり直しが利くので使いやすいです。

質感がてかてかな感じですが、クリアを吹くことで
てかてか感が消えて気になりません。

車番インレタは検査標記ほか、いろいろ収録されて
いますが、根気がないので車番と所属のみ転写しました。

また、中間車は2100番台なので、セットに付属の
ドアコックフタを表現したインレタを貼りました。

今回工作らしい工作は、スカートの形状を少し整えた事ぐらい。
プライマー処理して灰色14号で塗装し元のスカートと交換。

トイレ部分の窓を塞いで完成と思いきや、
前面FRPと側面の境に黒の縦ラインが無いことに気付く。
(前掲の実車写真を参照)

2000番台は0番台の改造なので、黒のラインがあり、
急遽ICテープにて表現しました。

本当はジオマトの行き先表示シールを使用したかったのですが、
問屋さんに無かったので、八王子行きで我慢(笑)


9月定例の運転会にてお披露目予定です。





 

名古屋Nゲージ運転会 2015年4月(2)

2015.04.12 Sunday

◆サロ410形1500番台(サロ410-1501)
常磐線上野口の15両編成化にともなって
製造された平屋構造のグリーン車で、MG
やCPを搭載している。乗務員室を配置し
ており、車体構造や車体見付けなどは
211系とほぼ同様だが、冷却風取入口が
車端戸袋上にある。冷房装置はAU71Dが
屋根上中央に1台。車体外部はステンレス
地の無塗装で、青20号のカラー帯を腰板
部と幕板部に張付けしている。勝田に
新製配置されて7両基本編成に組み込まれ
た。主に常磐線上野-平間で使用され、同
線でのグリーン車導入の先鞭をつけた。

と、与太話はここまでにして、クリアが
乾いたので最後の仕上げを。


余っていた(そればっかり)タヴァサの
103系用側面グリルを戸袋上に貼り付け
しました。



床下はモハ210用と座席はサロのものを
合体。それらしくなりました。


編成イメージは下のような感じになります。


先輩と。