名古屋Nゲージ運転会 2014年5月(5)完

2014.05.22 Thursday

留置線が増えてくると、ポイントの制御のためPCが必須となってくるのですが、
ご多分に漏れずサポート終了により、運転会用のPCをXPのダイナブックから
win7のタブレットに置き換えました。

タブレットでポイントの切り替えと、スロットルとして使用しているのですが、
これを何とかワイヤレス化出来ないものかと調べてみると、思ったほどには
簡単に出来ないみたいです。

無線LANルーターを用いてLANを構築し、PR3をデバイスサーバーにつなぎ、
LANに接続してやれば、タブレットで操作できるはず・・・

たまたま使用しているモバイルルーターが、クレードルに有線の
LANケーブルを接続できるタイプなので、デバイスサーバーなるものを
追加購入すれば良さそう。
バッファローのLDV-2UH(プリントサーバー)を購入し実験する事に。

接続は、KATOのD101→(ロコネットケーブル)PR3→(USBケーブル)
LDV-2UH→(有線LANケーブル)docomo BF-01D→(ポータブルWiFiルーター)
富士通タブレット STYLISTIC Q550/C

意外にタイムラグも無く、ポイントも瞬時に操作出来て大成功でした。
これでDT402DJは、DCS100のオンオフとリセットする為だけの道具と
成り下がりました(笑)

伊豆急100系の作成(3)

2012.04.25 Wednesday

動力の取付は、今まで両面テープなどを使用していましたが、
爪を1.0mm厚のプラ板で作り瞬接で付けました。

思った以上に瞬接がよく効いてくれて、付け外しぐらいでは取れそうもありません。
取れると嫌なので今までしなかったのですが、これは意外です。

カプラーは、付属のものだと下がり気味で自然開放の原因となりそうなので、
マイクロエースのTN取付穴に付く、アーノルドカプラーを取り付けました。
(※これでも自然開放して仕舞ったが・・・・)
TNはモジュールで脱線しやすいので、あえてアーノルドです。

次に鉄コレ動力にデコーダを装着するために、アダプタを結線しました。
写真はアナログ用のダミーデコーダを付けた所。

結線せずに、デコーダを差すだけで使う方法もありますが、
その場合、ウエイトを外さなければならず、集電が不安定になるため、
わたしは結線して使っています。

EM13(1,650円)を小さく使えるよう結線しました。
脚をカットするので、長さが半分くらいになります。

絶縁対策に、熱収縮チューブを付けました。




EH10にデコーダを組み込む

2011.07.05 Tuesday


2位側がなんだかきちんとボディがはまっていませんね(^_^;)

名古屋Nゲージ運転会 5月の2回目として予定していましたが、
EH10に、末永さんのデコーダーを組み込む模様をお伝えします。


今回組み込むのは、永末システム事務所の、DE22x3K2と云う
KATO製 EH級 専用 3fx デコーダで、停止時減光機能があり、
¥3,600と手頃な価格です。(メーカー直販のみ)


モーターシューを、本来出ている穴よりも内側にある、四角の小穴より
引き出す為、ばらしていきます。

下写真までばらし、シューの引き出しを変え、組み立てます。


組み上がった所。


お次は、永末システム事務所のwebサイトにある、2END側ユニット加工配線の
通りに加工し、デコーダーとの結線まで済ませます。


デコーダーを車体に組み込みます。




基板とモーターシューとの接続には、2通りありますが、今回は
上面にあるハンダ固定ランドに直接ハンダ付けしました。(赤丸の所)

LEDについてですが、デコーダーには未実装な為、当店で分売している
広角3mm電球色LEDを装着してみました。


比較のため、2エンドは初回製品時のままとしています。

写真では判りにくいですが、オレンジ色の光で違和感が・・・・


ボディー側は、モニターの下を切り欠きすると、計ったように収まります。

次回、7月の定例運転会は17日。お題は「黄色」で、再びEH10の出番!
場所は、いつもの山田地区会館(名古屋市西区)。
モジュール参加者募集しています!






【分売】広角3mm電球色LED





名古屋Nゲージ運転会 6月(2)Digitrax社 PR3導入

2011.06.23 Thursday

Digitrax PR3
Digitrax社のPR3が入荷してきたので、今月の運転会より
使用してみることにしました・・・・


写真左より、DCS50K、PR3(Digitraxと印刷された白い箱)、パソコン。
PR3導入の目的は、DCS50Kとパソコンをつなげ、LocoToolsを使用する為。

LocoToolsを使用すると、パソコンのマウスで列車を運転出来る→
ワイヤレスマウスで 「ウォークアラウンド」が楽しめると言う算段。


また、今月より留置線を設けたので、ポイントの操作も
パソコンで行えるメリットも。

接続は、DCS50KとPR3はロコネットケーブルで、PR3とパソコンは
PR3に付属のUSBケーブル。

PR3に電源が必要になるので、秋月電子通商で、
45W級スリムACアダプター15V3A(入力AC100〜240V)内径2.1mmと、
云うのを購入しました。とても軽いのでDCS50K用にも買えば良かった(^_^;)

ちなみにパソコンは、8年前のOSがXPでCPUがPentium IIIと云う代物。
かなりロースペックですが、列車の制御にはストレス無く使えています。
使い道が無くどうしようかと思っていましたが、第2の職場が見つかりました。



29-404 KATO Digitrax PR3プログラマ
029036 KATO ロコネットケーブル1m





KATO EM13 (モーター車用デコーダ)を使う

2011.01.14 Friday


M車にデコーダを搭載するなら、安価なKATO EM13で十分です。
フレンドリー以外にも、結線をする事でいろいろな車で使えます。
今回はKATO DCCコネクター4極と結線し、使ってみました。

実は、12月の運転会で711系と伴に、485系1500にデコーダを
組み込んだのですが、うんともすんとも動かない・・・

CV値は書き込める。
デコーダを外しアナログでは動く。
また、711系では動くので、デコーダは問題ないようだ。

今日までいろいろ悩んでいたが、もう一度メカいすを
開けてみると、モーターの集電端子が絶縁に巻いていた
メンディングテープを突き破っていた_| ̄|○

集電端子の先端が尖っているので、カットした方が良いかも。
別件ですが、集電端子との結線位置の変更も行いました。

メカいすの開孔位置は赤線上にすると、よりメカいすと
動力ブロックがより密着します。

EM13はこんな感じで結線しています。






KATO EM13 (モーター車用デコーダ)