Z04-8631 KATO ジャンパ栓KE76(灰)ほか

2017.05.15 Monday

Z04-8631 KATO ジャンパ栓KE76(灰)

Z04-8637 KATO クモハ115長野列車無線アンテナ

Z04M1276 KATO クーラーAU75(ステンレス色)

 

 

名古屋Nゲージ運転会 2017年1月(2)完

2017.01.14 Saturday

11月にフルリニューアルとなった80系。
E257-500の例があったので、旧動力を
使いまわすのかと思っていたら、
仕様書をみてびっくり。

 

フライホイール!と云う事は
DCCフレンドリー対応!!


以前に購入した準急「東海」に
使えないものかと購入してみました。

 

結論として、旧ボディにそのままでは
新動力ははまりませんでした。

※先頭車も同様。

 

ボディマウントカプラーと干渉する
部分を削ってやれば入る気もしますが
今後の課題とします。


次にカプラーがカトー密連から旧国用
ボディマウントに進化しているので
このままでは混結できません。

 

簡単なのは動力側のカプラーを、
ボディマウントのカトー密連に交換

して仕舞う事。

 

なんでも良いと思うのですが、
自分が使用したのは手近にあった
4550-1C3 KATO クハ481初期形カプラーセットです。

 

 

スプリングの紛失と折れやすい爪に

気をつけて分解し、台座からカプラー

部分だけ取り出し、交換しました。

 

TNをばらすよりも慎重に行って下さい。

サロ側が台車マウント用の

カトー密連BJPで、モハ80側は飯田線

セットの動力に、カプラー部分を

クハ481のものに換装したもの。

 

カーブでの追従性など試験してみましたが
引っかかりも無く、名古屋運転会の
モジュールでは走行可能でした。
 

以上、1月定例会の様子でした。

 

あとDCCでサウンドボックスを

使う実験を行っています。

ある程度形になったら発表できるかも。

 

 

 

 

名古屋Nゲージ運転会 2017年1月(1)

2017.01.11 Wednesday

さて1月のレイアウトシェアリングは、
年末に発売されたばかりの313系0番代
などが入線しました。

 

まずは先月からの続きで、タイヤ付ギヤ車輪に
換装した片台車駆動の動力車は何両牽引
できるか。

 

 

313系1300番代を使用し、ブツ6編成に
挑戦しました。(うち2両は300番代)

 

1300番代のクモハはM車のみの製品化の
ため、便宜的に1700番代の床下に換装し
T車化しました。

 

結論として、平坦コースは走行可能ながら
ブツ6では2%の坂路まででした。

 

そこでT車化した1300番代をM車に戻し
タイヤ付ギヤ車輪の2Mでブツ6を再挑戦。

 

MU制御で坂の登り下り問題なく走行
いたしました。

 

MUは使わないと操作方法を忘れて
仕舞うので、これからは多用して
いこうかと。

 


続いて2016年6月に坂道で走行不能と
なった2500番代+211系2連を再チャレンジ。

 

2500番代はタイヤ付ギヤ車輪なしのため、
タイヤ付ギヤ車輪付きに換装。
問題なく走行してくれました。

 

タイヤ付きの3+2でも、MUで安定
走行してくれるでしょうか。

これは次回の実験課題。

 

以上で313系運転関係試験は終了。

 

番外編。DCCで電車形先頭車用
デコーダ FL12を装着しない場合、
前照灯と尾灯が同時点灯しますが、
FL12が無くても、写真のように
尾灯のみ点灯させることが出来る
事を発見。

 

その方法は・・・

 

スイッチ板をONとOFFの中間あたりに
セットするだけ。

 

前照灯への回路が切れて尾灯のみ
点灯するというからくりです。

 

列車の進行方向が決まっている
場合、国鉄時代は昼間に前照灯を点灯
させていなかったのでoffにして、
尾灯のみこの方法で点灯させる。

 

簡易的な方法ですがFL12が入手
できない時にお試しくださいませ。

 

名古屋Nゲージ運転会 2016年12月(2)完

2017.01.09 Monday

12月定例会のつづきで、うそ電ラスト。

 


◆クロ157 2013年3月12日 東京総合車両セン
ターにて、1つ前の塗色である「特急色」に変
更された。これは鉄道博物館(さいたま市)に
収蔵の為、整備の一環として行われたものと
思われる。(ただし登場時は準急色だった)
またOM08編成が再び157系と同様の塗装に
変更の上、報道陣に公開された。

 

クロ157も185系も無改造なので、
「うそ電」ならぬ「うそ伝」(うその伝承)か・・

 

後半は、実験タイムで、発売されたばかりの
キハ25をテスト。片台車駆動で正直非力です。
自分は0.5Mと呼んでます。(平坦コースなら
全く問題はありません)

 

4%の勾配はなんとか登坂できたものの、
空転が発生して苦しかったです。

 

そこで、車輪の1つを29-950-4 EC用タイヤ付
ギヤ車輪銀短に交換しました。

 

効果てきめん楽勝でぐんぐん登っていきます。
タイヤ付きで1Mに昇格しました。

 

つづいて、M車(1000番代)をT車(1100番代)の
床下に交換した1M3T編成で走行。

 

片台車駆動を感じさせない走りっぷりで、
4%の坂も苦も無く登っていきます。

 

では、何両まで牽引できるのか。
それは1月定例会のこころだー。

 

名古屋Nゲージ運転会 2016年12月(1)

2017.01.05 Thursday

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 

さて先月のレイアウトシェアリングは、
2014年5月に始まった205系うそ電シリーズ。

 

◆205系3100番台 元千ケヨ9編成。
事故により不足した甲信各線向け
211系の代替として改造。
中間車から改造の先頭車のみが
3100番台に改番。
耐寒耐雪装備、半自動ドアの追加、
暖房の強化、トイレ設置ほか、
増設された霜取り用パンタも含め
PS33Cに換装された。

 

千ケヨ9編成
10.クハ205-116(川重)
9.モハ205-314(川重)
8.モハ204-314(川重)
7.サハ205-192(川重)
6.モハ205-315(川重)
5.モハ204-315(川重)
4.サハ205-193(川重)
3.モハ205-316(川重)
2.モハ204-316(川重)
1.クハ204-116(川重)

 

6〜4号車

クハ205-3150 ← サハ205-193
モハ205-315(改番なし)
クモハ204-3150 ←モハ204-315


今回の入線に合わせてトイレ上のベンチレーターを撤去しました。

 

模型的にはトレジャーさんの211系
長野色 帯インレタが各社製品化の
ため不要となり、死蔵していては

勿体無いので同じステンレス車である

205系に白羽の矢が立ちました。

 

3両という事で鉄コレの鶴見線を
使用しました。

 

作成中、甲信各線向けなら霜取り
パンタだよねとの声により、4000円の
屋根板(JR 205系600番代 日光線
とも言う)を調達。無事落成しました。

 

屋根板を交換された宮ヤマY10編成は、
しばらく保留車となっていましたが・・・

 

半自動ドア追加時(ドア故障)

 

10,3〜1号車

クハ205-116
モハ205-316
モハ205-316
クハ204-116

 

◆205系0番台 房総色 元千ケヨ9編成。
京葉線での運用離脱後、短編成化改造を
施され千マリに配置された。転用先の
沿線事情により、クハ205にトイレを
新設、分割併合運転を考慮して自動
解結装置が取付られた。
合わせて運行表示器のLED化、パンタ
グラフのシングルアーム化(PS33F)等
の改造も行われたが、新たに番代区分さ
れる事なく、209系による211系の置き
換えが順調に進行した事も手伝ってか、
当該編成以降の増備もなく、房総地区で
の運用は短命に終わった。
2012年10月には、日光線向けに再改造
され、600番台として大宮総合車両セン
ターを出場、宮ヤマに配置された。

 


205系、209系、211系の並びです。

 


千ケヨ時代、内房線は君津まで乗り入れ

ていましたが、幕張に配置後は長躯、

安房鴨川まで足を伸ばしていました。



255系(マイクロエース)も並べてみました。

 


255系は5年ぶりくらいの入線。
走行不能なモジュが無くなったので
入線頻度が増えるかも。