28-822 KATO バラスト糊

2017.03.17 Friday

Gフェス2 2017/2/11.12(2)

2017.02.27 Monday

前回(Gフェス2 2017/2/11.12(1))の続きです。

カテゴリーはイベントです。

 

今回作りたかったものは通電開閉器でした。

塗装前の写真を。

TOMIXの3線用架線柱をベースに、エバー
グリーン 282のH鋼を使用。

写真手前2線が通電開閉できる設定です。

 

開閉器へのコードはマルツで買った0.26mm
ETFE線を使用。

 

1mmの真鍮パイプを碍子に見立て、開閉器
へのコードを通します。

 

開閉器の碍子はKATO485系旧製品の屋根板
からもぎ取ったもので、ブレードっぽく
一部碍子をつないでる線?を残しています。

 

操作レバーはプラ板でそれらしく。

 


クレオスの明灰白色(三菱系)で塗装した
ところ、前作の架線柱と色味が違うようで
調べたらヘイズグレーで塗装してました(汗)

 

電車線区分票も設置。以上で目的の80%を達成(笑)

 

あとは三日月ホームが置けるくらい、猫の額ほど
の土地に詰め所を設置するのですが、
GMキットの詰め所はでかすぎます。



そこで、KATOのホーム詰め所に、GMの
信号所を平屋に改造したものを設置。

 


こばるのガスボンベをと換気扇ダクトを
貼ってごまかしました。

 

また、左壁にある道具箱はリレーボックスに
置き換えました。

名古屋Nゲージ運転会 2016年10月・11月合併号(2)

2016.11.07 Monday

信号レールの地下化。

 


線路を外して、踏み板をそいで、なるべく
薄くしました。

 

オレンジ色のケーブルはセンサー信号用で、
自作のタッチセンサーから、DCCでの誤動作
防止用にダイオードを通して、信号基盤の
センサー信号を受けるパッドにハンダ付け
しました。

 

ダイオードが無くても動作しますが、動作が
不安定になることもあるので、ダイオードを
挿入した方が良いと思います。



信号レールの上に3mmのスチレンボードを
載せ、その上にタッチセンサーのついた
走行用レールを載せると、信号基部の
高さが埋まり、バラスとを撒くと良い
感じになりそうです。

 

隣のモジュからの連続性を考え、土手から
コンクリート壁になる感じでライザーを
削りました。

 

次の工程は、コンクリート壁の取付、
紙粘土でライザーの隙間埋めを行い、
線路のバラスとを撒きたいと思います。

 

次回は11月名古屋Nゲージ運転会の様子を。

新モジュール着手

2016.10.18 Tuesday

ようやく技術的(回路面)の目処が立ち、新モジュに着手しました。

 

スチレンボードでレール間をかさ上げします。

 

Gフェスの駅モジュとするので、裏側に乗り入れ用の

「割り箸」スイッチを取付ました。

 

どの線路にもフィーダーを取り付けているのですが、

サンポール乗り入れ時は、自動運転システムが誤作動

して仕舞うので、乗り入れに使用する走行線路とスト

ラクチャーの等の回路を切り離すためのスイッチで

名前ほど仰々しいものではありません。

 

むかーしKATO固定レール用のスイッチの再利用です。

 

ちなみに自動運転用のシステムコントローラーは下写真です。

 

うなばら峠(モジュール その17)

2015.08.14 Friday

構内照明と「き電入切標」が出来ましたら、
その回路基盤をボードの裏に設置します。

パンタ検査台や架線柱を立てた後にボードを裏返しに
しなくていい様に、このときに結線を済ませました。


構内照明と「き電入切標」の明るさの違いを出したくて、
1kの半可変抵抗を使ってみましたが、「き電入切標」が思ったほど
暗くならず、もう少し回路に工夫が必要のようです。

次に細部の仕上げと行きたい所ですが、トラブル発生で時間切れ。
エアセクション再現のため、電車線区分標を付けてみました。

赤の帯が良いアクセントに。サイズは2mm*1.3mmで、真鍮線は0.3mmです。

それから、プラ棒を面取りして車両接触限界標識をポイントの部分に設置。
写真ですと白い点のように見えるもの。(現場ではとうふと呼ばれているそうです)

実物は200mm四方で高さは100mm。
1/150で1mmのプラ棒を使用。中心に0.3mmの真鍮線を植え込み
路盤に挿しています。

双方の軌道中心から2mほどのところに設置されるそうなので、
モデモの三スケで計測して設置しました。

以上で今回の工作は終了です。