伊豆急100系の作成(3)

2012.04.25 Wednesday

動力の取付は、今まで両面テープなどを使用していましたが、
爪を1.0mm厚のプラ板で作り瞬接で付けました。

思った以上に瞬接がよく効いてくれて、付け外しぐらいでは取れそうもありません。
取れると嫌なので今までしなかったのですが、これは意外です。

カプラーは、付属のものだと下がり気味で自然開放の原因となりそうなので、
マイクロエースのTN取付穴に付く、アーノルドカプラーを取り付けました。
(※これでも自然開放して仕舞ったが・・・・)
TNはモジュールで脱線しやすいので、あえてアーノルドです。

次に鉄コレ動力にデコーダを装着するために、アダプタを結線しました。
写真はアナログ用のダミーデコーダを付けた所。

結線せずに、デコーダを差すだけで使う方法もありますが、
その場合、ウエイトを外さなければならず、集電が不安定になるため、
わたしは結線して使っています。

EM13(1,650円)を小さく使えるよう結線しました。
脚をカットするので、長さが半分くらいになります。

絶縁対策に、熱収縮チューブを付けました。




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