スシ24 びわ湖一周グルメ列車(1)

2012.05.15 Tuesday

運転会前だったので、ティーザー広告的に情報量が少なかったのですが、
改めて工作記事を書き進めていきます。一部重複しますが、ご了承ください。

さて、TOMIXのトワイライトエクスプレスは何故かテーブルライトが
点灯するスシ24は別売となっています。

テーブルライトの点灯するスシ24を購入すると、しょぼいスシ24が余る訳で・・
貧乏性のわたしはそれが許せない(笑)

ピクトリアルによると、トワイライトに使用される前は青塗装だったとの事で、
鉄道ファン 1988年7月号(通巻:327)には、改造落成時の写真と、びわ湖一周
グルメ列車として運行された列車写真が掲載されていました。

そこで、このびわ湖一周グルメ列車を再現すべく、塗り替えを行う事にしました。
雑誌にはカラー写真が2枚写真があるだけで、なかなか資料がありませんが、
資料が無いことを良いことに(笑)それっぽくすすめてみます。

種車は、TOMIXのトワイライト色のスシ24-0(きのこクーラー)と、
Mさんからの頂き物の北斗星色(AU13)のスシ24-500です。

模型だと違いはクーラーぐらいです。

まずは、塗装を落とします。
帯は消えないので、牛久保サンダーなどでペーパーがけした後、
サーフェイサーで様子をみます。

様子を見ながら2年間放置していたのですが、先日の花見でMさんが、
「TOMIXのトワイライト、サシの窓が塞がっていないので萎えるよね」
「えっ!聞いてないよ(;^_^;)ー」
そこで初めて実車では従業員トイレの丸窓が塞がれている事に気づきました。

2年間放置していて良かった(^^ゞ
ランナー引き延ばし線で埋めました。

その際、札差しも削って仕舞ったので、タヴァサの号車札差しを貼り、
復元させました。「特急」など種別の札差しはスシにする際に外したので、
削っておきました。
 

ここまでの段階でもう一度写真をみると、丸窓の下にある
点検フタも無いことに気づきました。
スジ彫りで表現されていたので、パテで埋めておきました。

サーフェイサーで様子を見た後、GMの青20号で塗装。

塞いだ丸穴と点検蓋も、分からなくなったと思う。
下の青が薄いので、もう1回重ね塗りしなくては。

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