クモヤ93000(1)

2012.10.16 Tuesday


9月の運転会テーマは事業用車と云う事で、死蔵していた宮沢の
クモヤ93000 キットを組み立てる事にしました。

ご存じクモヤ93000は、当時の狭軌鉄道の世界最高速度記録である
175km/hを達成した架線試験車で、田町電車区の写真を見ると
片隅にちょこんと写っている事も多く、長年欲しいと思っていた
車両の1つです。

96年頃発売されたこのキット、コレなんかも早く作っておかないと
マイクロエースから出そうですし・・・
(ジンクスで私がワールドの模型を買うなり、キットを組み立てると
決まってマイクロから製品化の知らせを聞くことになる_| ̄|○)

RMMの1996年11月号に松本氏によるインプレッションがあるので、
参考にしつつ作り始める事にします。

とりあえず内張を付けました。

元の乗降扉がある側は半田がはみ出しやすいので、
半田の量に気をつけたいです。

このキット最大の難関である、顔の部分を取付。

鼻筋をくっきりさせようと、内張パーツにスジを入れたのですが、
それが深すぎたようで、取付位置を直しているうちに、内張パーツが
真っ二つに折れ・・・_| ̄|○

端材を何とか内張の代用にし、リカバリー。
コメント
昭和33年の電車?
これに合う風景を作るのが骨ですねっ。
  • by ガモチャン
  • 2012/10/16 7:09 PM
ガモチャン いらっしゃいませ。
コメント有り難うございます(^^)/

時代設定は悩みました。おいおい書いていきます。
80年代まで生き延びていたので、昭和のならOKだと思います。
  • by うなばら
  • 2012/10/16 8:37 PM
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