クモヤ93000(4)

2012.10.19 Friday

観測ドームの側面を塗り、碍子を取付てみました。

屋根はタミヤのジャーマングレーに、ドーム側面はGMねずみ色1号。

先に碍子を半田で取り付けて塗装するパターンが正統のようですが、
色差しが大変なので、ドームを除いて屋上機器は、屋根の塗装の後に
瞬間接着剤で固定しました。

この後、サーチライトを取り付けるのですが、
壊しそうなので、下回りの加工に入ります。

キットが発売された当時は鉄コレが無かったので、
動力はGMが指定されていましたが、デコーダの組込が簡単なので、
鉄コレ動力を使うことに。

台車枠がGM用に設計されているので、鉄コレ動力で使うため、
ルーターでピボットの逃げを削る。

先端ビットはこんな形のを使いました。

台車の側面に密着させる事ができました。

つづいて床下機器を。

床下機器もそのままでは厚いので、1mmくらいを残して切断。

ボディをかぶせてみて、床下機器のはみ出し具合を確認。

デコーダの取付は楽でしたが、その他の事に結構手間が掛かりました。



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