名古屋Nゲージ運転会 2014年5月(1)

2014.05.12 Monday

昨年11月以来の運転会の話題です。
テーマだけ駆け足で振り返りますと、

・2013.12 保線&運転
・2014.1 準急
・2014.2 降雪のため中止
・2014.3 3月ダイヤ改正
・2014.4 貨物列車

以上のようになっており、今月のテーマは「夜行」でした。

夜行列車と言えば過去にもさまざまなテーマで、「銀河」やら
「彗星」やら「月光」に、「安芸」「さぬき」と、普段昼行よりも
多いのではないかと思えるほど走行させておりましたが、改めて
「夜行」と言われると、素直ではないのでこんなのを思い浮かべました。

64年9月号 交通公社の時刻表から。
一般の列車から区切られて記載されている、団体列車、荷物列車、
このあたりに興味の矛先が向けられていくのでありました。

まずは修学旅行列車から。

「ひので」は、上りが夜行となります。編成がクハ代用のサハが
入っていたり自分好みです。現在のマイクロエース初期の製品に
あたる為、転がりが悪く1Mで12両は厳しいので集電スプリング等は
全て取り外して仕舞いました。

M車は伊豆急200系の下回りを流用。2%の坂は登ってくれました。

お次は・・・荷物列車も何回か走らせているので、「九州観光号」を。

元祖「ななつ星」?とでも言いましょうか。

モデルは、これも現在のマイクロエース初期の頃の製品で、磨き上げた
イメージのC59がセットに含まれた意欲作でありました。

東京−門司間は6+6の12両だったので、機関車いらないけど(笑)
2セット購入いたしました。

客車自体は、現在の前、むかーしのマイクロエースの金型で、
床下なんかも冷房車の流用でしたので、発電機と燃料タンクを
削除しておきました。






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