名古屋Nゲージ運転会 2014年5月(4)

2014.05.21 Wednesday

さて、今月のテーマはここまでで、
ゴールデンウイーク中、久しぶりに車両をいじってみました。

トレジャータウンさんの211系長野色カラー帯インレタが手元に
あり、何かいたずらしてみたくなり、鉄コレの鶴見線を
取り寄せしてみました。

車体にあてがうと、幕板部は少し足りませんが、
腰板と前面は問題なさそうです。

早速、元の帯の上にインレタを貼ってみます。

下地が透ける心配もなく、基本的には元の帯を剥がさなくても
良いのですが、鉄コレなので元の帯の印刷位置精度が悪く、
多少はみ出しが発生して仕舞います。

ここはお気軽に済ませるか、下地の処理を行うか、ベースを
KATO車にするか方法は考えられますが、今回は明らかに目立つ
部分をカッターの背でちょちょちょと削ってごまかしました。

貼り付けて完成ですが、ちっちゃい前面帯上のJRマークが無いと、
何だか寂しいので、TOMIXのJRインレタ白の最小のものを使用しました。


ここまできて日光線の205系を観察すると、ドア横に半自動ドア
スイッチが設置していたので、まあ長野でも付けないと寒い
なあと思い、写真を縮小してシールを作成、2mm×1mmのものを
24枚ぺちぺちと貼っていきました。

貼っていくうちにトイレも気になってきます。
211系長野色や日光線の205系もトイレ付きなので、
付けないと利用客に不親切かなと。
shimoyaさんの乗り鉄ブログで怒られて仕舞う(笑)

501系用の塞ぎ板パーツなど市販品もありますが、
元の窓を切り出して側面とツライチにはめ込み、
とりあえず、ハセガワの曲面追従シートの
ジュラルミン フィニッシュを切り出して窓に貼りました。

また、そのままですと反対側の窓から丸見えで格好が
悪いので、トイレ区画の仕切りをプラ板で作成し
取り付けいたしました。

以上で初のウソ電、フリーランス車両の完成となりましたが
ステンレス車両に長野色とインパクトには欠ける結果となりました。
個人的には大満足ですが・・・・

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