名古屋Nゲージ運転会 2014年12月(完)

2014.12.13 Saturday

小田急ばかりでは何なんで、
今月の模型いじりは、テーマ「古民家再生」

むかーしのワールド工芸のデッキ付き旧型電機が
何両か在籍していますが、スタイルは良いものの
先輪がポイントをわったりして、脱線が多く、
結局は箱に仕舞ったままで旧車状態となっていました。

転籍先でも探そうかと思いましたが、ふとワールドの
EF10 6次をKATOの下回りと組み合わせてみると、
ちょっとぶかぶかですがいけそうです。

窓ガラスを当ててみると、少しカットすればはまり
そうなので、ここは思い切ってワールドのボディに
はめ込むことに。

下回りと合わせてみると、ぶかぶかが解消し、
しかも、窓ガラスによって下回りとかちっと固定、
ボディの付け外しが楽にできそうです。

ディテールと質感はワールドで、走りはKATO。
さらにDCCデコーダ搭載でかなりの良いとこ取りです。

これに気を良くして、EF58のデッキ付を再生することに。

現物の逆を行き、前部をルーターで切断。
コックピットのカットモデルみたいです。


ボディからはみ出すところをさらに削り完成。
デッキは先台車に現物合わせで接着しました。



さらにEF57 1号機の東海道仕様も。


SGの大型ベンチレーターは、マイクロエースのEF56より
もぎとってきましたが、さすがに5,000円のベンチレーターは高いか(笑)

ヘッドマークはグリーンマックスの金属製で、通常より
大きい800mmタイプのヘッドマークにはちょうど良い大きさです。
(逆に「はと」「つばめ」以外はスケールオーバー)
 

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