サハ103 52 タイプ(1)

2016.04.17 Sunday

何の脈絡もありませんが、GMの103系関西形を寄せ集めて
何か編成をと調べておりましたら、緩行線の宮原T6編成に
する事ができそうです。

屋根上のバラエティーに富んだ編成ですが、胆である
サハ103-52を何とかものにしなくてはなりません。

と云うことで、楽にきれいにサハ103-52タイプを
でっち上げようと思います。

種車として、GMのサハが欲しいのですが、手頃な
ものに巡り会わなかったので、今回はモハの車体で
我慢して後日ボディを交換しようと思います。

※後日入手したものの、サハボディも側面に

グリルがありへこみました。


実車は側面方向幕がないのですが、模型ではモールドのみで
くりぬかれておらず、目立たないのでそのままにしておきます。

屋根に分散クーラー(70-8 WAU102分散クーラー)を
載せます。つるつる屋根なので簡単かなーと思いましたが、
ベンチレーターの位置決めと穴あけ、集中クーラーの穴埋めが
あり、よくよく考えると大変ですね。。

実車同様、非冷房屋根から冷改した方が簡単な事に今更
気づきました。

屋根板を何から調達するか。
意外とGMに非冷房103系は見当たりません。

ジャンク箱にあるKATOの3桁品番から持ってくるのが
お財布にやさしいのですが、重加工が必要です。

次に鉄コレの101系もサイズが合わず、加工も
必要なのでパス。


結局、ウインの103系から調達しました。
ボディとの固定用の爪をカットするだけでOKです。


奥がウインの屋根板です。


長さがチョイ短く、幅がチョイ大きいのですが
まあまあ許容範囲だと思います。


ボディとの固定は、撤去予定のベンチレーターの
穴を利用して、ねじとめ出来ました。


ねじ頭のところに・・


クーラーをかぶせます。


床板はTOMIXのものをシート部分の干渉する部分を
思いっきりカットしました。(写真手前が加工後)
 

続きは名古屋Nゲージ運転会 2016年7月(1)


 

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