サロ110-1350番代

2017.12.24 Sunday

サロ110-1350番代
(1351〜1358、1371)

サロ110-1371

改造種車 サロ581-11 定員48名

◆昭和60年3月改正で捻出されたサロ
581形編入改造車で、種車は異なるが
1350(350)番代の追番となっている。
前位側の洗面所、洋式便所を撤去し、
出入口が追設されている。また存置
された和式便所は使用停止となって
いるが、水タンクは種車時代のまま
である。開放的な天井、折り戸などが

特徴的であったが、サロ124新製の

方針により、サロ581改造車はわずか

1両のみで平成2年度に消滅した。

 

と、よた話はこれぐらいにして。

サロ410形1500番台に続く、近郊形

サロの第2弾となります。

 

寝台電車の塗り分けを反対にしたら

スカ色になるかなーと思って着手しました。

 

秘密兵器で切断。

増設した扉は手近にあったサハネ581から拝借。

ロットが違うので、成形色が違いますねー

 

切り継ぎ部分を削って失われたトイレ点検ふたは、

線彫りで表現するつもりでしたが、ためしに

ハセガワの曲面追従シートを貼りつけてみたところ、

いい感じでした。

 

四隅をボルト表現のため、千枚通しで穴を開け

るとそれらしく見えるかと。

 

塗装すると上のような感じです。

いまのところ、曲面追従シートには塗料はげが

みられません。(インクジェットだとインクは

のりませんでしたが・・・)

 

二階建てサロと屋根の高さがほぼ同じ・・・

むしろ高いくらいか。

 

ほかの1350番代とつなげると、でこぼこ感がはんぱ無い。

 

スカ色の色味はカトーの車両に合わせています。

 

205系房総色以来1年ぶりの車両工作で、

なんとか今年の実績0は免れました。

 

 

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