名古屋Nゲージ運転会 2015年4月(2)

2015.04.12 Sunday

 

サロ410形1500番台(サロ410-1501)

 

◆常磐線上野口の15両編成化にともなって
製造された平屋構造のグリーン車で、MG
やCPを搭載している。乗務員室を配置し
ており、車体構造や車体見付けなどは
211系とほぼ同様だが、冷却風取入口が
車端戸袋上にある。冷房装置はAU71Dが
屋根上中央に1台。車体外部はステンレス
地の無塗装で、青20号のカラー帯を腰板
部と幕板部に張付けしている。勝田に
新製配置されて7両基本編成に組み込まれ
た。主に常磐線上野-平間で使用され、同
線でのグリーン車導入の先鞭をつけた。

と、与太話はここまでにして、クリアが
乾いたので最後の仕上げを。


余っていた(そればっかり)タヴァサの
103系用側面グリルを戸袋上に貼り付け
しました。



床下はモハ210用と座席はサロのものを
合体。それらしくなりました。


編成イメージは下のような感じになります。


先輩と。

 

名古屋Nゲージ運転会 2015年4月(1)

2015.04.11 Saturday

お題は「九州」です。
ブルトレしか思いつかない(笑)

九州と言えば母方の実家が小波瀬の辺りに
あったので、小さい頃からなじみはあるの
ですが・・・

そう言えば小学生の頃、普段とは違った珍
しい車両がたくさん見れるかもと期待して、
はるばる小倉まで来たものの、日豊本線の
ホームには常磐線の401系と瓜二つな車両が
停まっており、すごーく損した気持ちになっ
た事が今でも思い出されます。

そんな訳で「九州」のお題で何が飛び出す
かと思えば、何時もと変わらない415系を
持参することにいたしました。

何かネタは無いかと棚を見回すと、
売れ残りのサロ210が目に留まりました。



こいつを塗り替えてサロ410-1500に改造?
することに。運転会まで間に合うか(笑)


マスキングしてお手軽に湘南色の上から
青20号を吹き付けました。


車番は悩みましたが、111系、211系から
踏襲して車掌室付きなので、サロ410に。

番台は、サハが1700やら1600で、2階建て
のクハが1900番台だったりして、鋼鉄車の
プラス1000番なのでしょうか。

鋼鉄車にロザが無いので、1001番になる
のかしら。
分かり易さでここは素直に1501番に。

インレタは余っていたキシャのインレタ
から「サロ」を。TOMIXの415-1500のイン
レタから410-1501をコラージュ。

続きはクリアが乾いた後に。



 

名古屋Nゲージ運転会 2014年5月(4)

2014.05.21 Wednesday

さて、今月のテーマはここまでで、
ゴールデンウイーク中、久しぶりに車両をいじってみました。

トレジャータウンさんの211系長野色カラー帯インレタが手元に
あり、何かいたずらしてみたくなり、鉄コレの鶴見線を
取り寄せしてみました。

車体にあてがうと、幕板部は少し足りませんが、
腰板と前面は問題なさそうです。

早速、元の帯の上にインレタを貼ってみます。

下地が透ける心配もなく、基本的には元の帯を剥がさなくても
良いのですが、鉄コレなので元の帯の印刷位置精度が悪く、
多少はみ出しが発生して仕舞います。

ここはお気軽に済ませるか、下地の処理を行うか、ベースを
KATO車にするか方法は考えられますが、今回は明らかに目立つ
部分をカッターの背でちょちょちょと削ってごまかしました。

貼り付けて完成ですが、ちっちゃい前面帯上のJRマークが無いと、
何だか寂しいので、TOMIXのJRインレタ白の最小のものを使用しました。


ここまできて日光線の205系を観察すると、ドア横に半自動ドア
スイッチが設置していたので、まあ長野でも付けないと寒い
なあと思い、写真を縮小してシールを作成、2mm×1mmのものを
24枚ぺちぺちと貼っていきました。

貼っていくうちにトイレも気になってきます。
211系長野色や日光線の205系もトイレ付きなので、
付けないと利用客に不親切かなと。
shimoyaさんの乗り鉄ブログで怒られて仕舞う(笑)

501系用の塞ぎ板パーツなど市販品もありますが、
元の窓を切り出して側面とツライチにはめ込み、
とりあえず、ハセガワの曲面追従シートの
ジュラルミン フィニッシュを切り出して窓に貼りました。

また、そのままですと反対側の窓から丸見えで格好が
悪いので、トイレ区画の仕切りをプラ板で作成し
取り付けいたしました。

以上で初のウソ電、フリーランス車両の完成となりましたが
ステンレス車両に長野色とインパクトには欠ける結果となりました。
個人的には大満足ですが・・・・

今月の工作

2013.11.03 Sunday

TOMIX 72系 鶴見線用のDT20Aが余ったので、何か出来ないかと雑誌を
眺めていると、53・54年度型新製車が出来そうな気がしてきました。
(あとで気の所為だと分かるのですが・・・)

早速、PG6109 窓ガラス(クモハ73近代化改造車用)を注文し
改造にとりかかりました。

ドアとドアの左側にある窓の桟を切り、Hゴム表現のある窓ガラスを
はめ込めばOKかと思いましたが・・・はまりません_| ̄|○

後戻り出来ないので、
手間ですがやすりで一回り大きくなるよう削ると、

なんとかはまりました。

松降浴場の桜の森鉄道で記念撮影。

しかし、この後重大なミスを発見。

戸袋の位置が違う・・・・

63改造車と違って新製車は中央部を境にそれぞれ車端側へドアが
開く構造に変わったのでした。

元の戸袋のモールドを無視して新製車の位置で戸袋にすれば
良かったと後悔。

リカバリーの方法は・・・試作近代化改造車のモハ72108として
台車をDT13に戻すしかなさそうです。

クモヤ93000(5)完

2012.10.20 Saturday

前回からの補遺で、
車体側に高さの位置決めのため、3mm角棒を瞬接で貼付し、
横幅がすかすかなので、動力側は8mmプラ帯板(5mmプラ帯板と
3mmプラ帯板を貼り合わせたもの)を貼付て両面テープで
とめる様にしました。

さて、時代設定についての要素が何点かあり、

1)形式称号の変更 モヤ4700→クモヤ93000
2)検査票の貼付位置
3)ドーム屋根の塗り分け
4)避雷器の形状

作りながら悩んでいた訳ですが、
結局、古くもなく新しくもない線で落ち着きました。

1)2)はインレタ貼りの所で決断し、3)は屋根の塗りで
決断し、残りは避雷器です。

付属の避雷器は晩年のLA15Bですが、あえてLA12の丸形にしてみました。
KATOのEF58Assyの余りで、0.5mmの真鍮線を植えて取付足にしました。

サーチライトと避雷器、信号炎管などは、タミヤのヘイズグレーを塗装。
ちなみに、この青みがかかったグレーが好きで、お召しの電車客車の
ベンチレーターなどもこれで塗装しています。

山側
GMの窓セルを調達して貼付し、デフロスターを取り付けて完成としました。
いやーんもうぎりぎりやん。

海側

風量計は簡易バージョンにしました。