新モジュール着手

2016.10.18 Tuesday

ようやく技術的(回路面)の目処が立ち、新モジュに着手しました。

 

スチレンボードでレール間をかさ上げします。

 

Gフェスの駅モジュとするので、裏側に乗り入れ用の

「割り箸」スイッチを取付ました。

 

どの線路にもフィーダーを取り付けているのですが、

サンポール乗り入れ時は、自動運転システムが誤作動

して仕舞うので、乗り入れに使用する走行線路とスト

ラクチャーの等の回路を切り離すためのスイッチで

名前ほど仰々しいものではありません。

 

むかーしKATO固定レール用のスイッチの再利用です。

 

ちなみに自動運転用のシステムコントローラーは下写真です。

 

うなばら峠(モジュール その17)

2015.08.14 Friday

構内照明と「き電入切標」が出来ましたら、
その回路基盤をボードの裏に設置します。

パンタ検査台や架線柱を立てた後にボードを裏返しに
しなくていい様に、このときに結線を済ませました。


構内照明と「き電入切標」の明るさの違いを出したくて、
1kの半可変抵抗を使ってみましたが、「き電入切標」が思ったほど
暗くならず、もう少し回路に工夫が必要のようです。

次に細部の仕上げと行きたい所ですが、トラブル発生で時間切れ。
エアセクション再現のため、電車線区分標を付けてみました。

赤の帯が良いアクセントに。サイズは2mm*1.3mmで、真鍮線は0.3mmです。

それから、プラ棒を面取りして車両接触限界標識をポイントの部分に設置。
写真ですと白い点のように見えるもの。(現場ではとうふと呼ばれているそうです)

実物は200mm四方で高さは100mm。
1/150で1mmのプラ棒を使用。中心に0.3mmの真鍮線を植え込み
路盤に挿しています。

双方の軌道中心から2mほどのところに設置されるそうなので、
モデモの三スケで計測して設置しました。

以上で今回の工作は終了です。



 

うなばら峠(モジュール その16)

2015.08.12 Wednesday

1年ぶりのモジュール製作記録となります。
まずはおさらいで、昨年の様子を。

写真はモジュを3枚並べた状態で、昨年は真ん中の450mmに着手し、
今年は右端のモジュールを仕上げる事にしたいと思います。


土手をタミヤのテクスチャペイントで仕上げていますが、
全て剥がし、これを昨年のモジュと同様「芝生の達人」で
仕上げます。


土手だけでなく全体を「達人」で緑化させました。
京都ボークス様での展示はこの状態でタイムアップと
なって仕舞いました。

このまま架線柱を立てて済まそうかとも思いましたが、
せっかくなので、昨年同様に構内灯と「き電入切標」を
取り付けることにいたしました。

工程は下記の通り。

1.構内灯と「き電入切標」を作る。
2.上記の回路を作る。
3.回路基盤をボードの裏に取り付ける。
4.パンタ検査台と、1.を組み込んだ架線柱を取り付ける。
5.細部仕上げ



構内灯の基部を架線柱に取り付けてから、1608チップを埋め込んだ
器具の部分を瞬着でつけていきます。


お次は「き電入切標」。


エバグリの2mm幅Lアングルを2.5mmくらいに切断。


天板側板と底板側板、2種のパーツを切り出し箱にします。


入切表示面となる板を2mm幅で切り出します。
写真の定規は下記。




文字は白ベースの刺青デカールで、昨年印刷した残りではありましたが、
劣化無く使用できました。(今年も入切標を作ることになろうとは・・・)
底板部とはみ出た部分をカットし完成です。


こんな感じになりました。

 

うなばら峠(モジュール その15)

2014.08.14 Thursday

土手をすばやく復旧させ、線路との境はフォーリッジで誤魔化しました。



土手の変遷を振り返ると、タミヤのテクスチャーペイント→
カラーパウダー→達人芝 黄緑MIX 2.5mm

(その11)ではテクスチャーペイントを使用していましたが、
経年で色あせしたので、5月にカラーパウダーに変更。

留置線部分で使用した達人芝の感じが良かったので、
土手部分もこれで施工しました。

架線柱を立て、小物を配置して完成。


今回のメインである「き電入切標」




 

うなばら峠(モジュール その14)

2014.08.12 Tuesday

前回の状況。


回復運転ののち・・


土手のカラーパウダーをはがして仕舞いました・・・