2005年、実際に走行したA列車トレインをNゲージで再現

2010.09.18 Saturday

今日は早起きして、メルマガのネタ探しをしていたら、
サイバーフロント 「A列車で行こう9 特別限定セット」という
記事が目に止まりました。

で、さっそく再現してみましたが、
A列車トレイン

A列車・・・懐かしいなー。
98ノート買った時に猿のようにやっていたなぁ。
今思うと、よくモノクロの画面でやっていたよ。

NGIから引用すると、「A列車で行こう9 特別限定セット」に、
下記の物が同梱されるそうです。

>今から約5年半前、2005年2月に京浜東北線(JR東日本)に「A列車で行こう7」の宣伝車、
>A列車トレインが走りました。先頭車両には、A列車で行こうのヘッドマークが貼られ、
>今でも多くの方の記憶に残っている宣伝列車でした。
>今回、株式会社トミーテック協力のもと、当時のヘッドマークが施された、特製の
>209系A列車トレイン・Nゲージを制作いたしました。

コレクターズアイテムとして欲しいけど、
定価:16,275円(税込)か・・・結構良い値段するのね。

EF58 DCCのデコーダー搭載手順

2010.09.14 Tuesday

カトーカスタムショップにEF58へのデコーダ搭載例があります。
デコーダの使用例がDN-EF65/60となっていますが、参考になります。

今回、デコーダはdn163K0aを使用しました。
http://100kendou.com/?pid=22118143
LEDの足の長さ調整が必要です。

また、以下説明文は、KATO NEWS NO.90のEF60への取付例を引用しました。

EF58 DCCのデコーダー搭載手順
1)まず、ボディを外します。
向きがありますので、赤丸左側にある、メーカーと品番の刻印を
目印に、動力装置の向きを揃えます。

EF58 DCCのデコーダー搭載手順
2)ライト基板(茶色い基板)を外すために、基板上部にある
プラスチックのピン(モーターシュー押さえ)を外します。
ここでモーターシューを立てます。

EF58 DCCのデコーダー搭載手順
3)ライト基板を軽く持ち上げ、手前方向に少し動かすと、
動力装置から基板が外れます。
この時、動力装置のライト基板を固定するツメを折らない
よう注意します。

EF58 DCCのデコーダー搭載手順
4)モーターシューと車体の集電バネ(銅の板バネ)の
接触するところを絶縁するために、集電バネの絶縁する部分に
マジックで印(写真 赤丸部分の黒点)をつけます。

EF58 DCCのデコーダー搭載手順
5)メンディングテープを集電バネに巻き付けます。
ピンセットで集電バネを動力装置から外し、はさみで
テープを適度な大きさに切り、集電バネの突起部分に
テープが掛からないようにして、
【短絡防止の為重要!】
必ず車体内側で重なるようにして巻き付けてます。

はみ出た部分は、はさみでカットします。


6)集電バネを動力装置にはめ直します。
モーターシュー部分に集電バネを止めるツメがありますので
注意が必要です。

次に、デコーダを動力装置に搭載します。
LEDの足の長さ調整は、デコーダの動作チェックの後に
行います。加工後は無償交換の対象となりません。

デコーダには「向き」があるので注意します。
モーターシュー部分に、デコーダの銀色の部分が重なる
ようにします。

EF58 DCCのデコーダー搭載手順
7)デコーダ中央の穴(写真では右側の穴)に、
動力装置のツメを引っかけてはめます。
この時にモーターシューがデコーダの下部に入り
込まないようにします。
また、デコーダが浮かないように気をつけます。

EF58 DCCのデコーダー搭載手順
8)デコーダが正しく搭載できたら、モーターシュー
押えでデコーダとモーターシューを固定します。
モーターシューがきちんとデコーダの銀色の部分
のみに接触し、まわりの電子部品に接触していない
事を点検します。

9)プログラム線路にのせて、「プログラムモード」で
アドレス番号の読み出し・書き込みが正常に出来るか
チェックします。

次に、線路電源OFFの状態で本線にのせて、テストする
デコーダのアドレスを選択し、逆転レバーを「前進」に。
ここで、線路電源をONにします。

スロットルを回し、走行、前照灯の点灯を確認します。

EF58 DCCのデコーダー搭載手順
10)問題がないようでしたら、LEDの足の長さを詰めます。
まず、8)→7)→6)の手順で、一度デコーダ基板を外します。

熱でデコーダを壊さないよう気をつけながら、基板からLEDを外します。
※写真はイメージです(笑)写真のように直に基板をはさむと、
基板にキズがつきますので、布をあてるなど、何らかの保護が必要。

元のライト基板を参考に、現物あわせで長さを
決め、LED内部の形状を目安に極性に注意し、再取付します。

前後のLEDの長さを詰め、再取付が終わりましたら、
6)→7)→8)の手順で再組立します。
手戻りがありますが、デコーダ未加工で9)を行う為です。
EF58 DCCのデコーダー搭載手順

EF58 DCCのデコーダー搭載手順
11)ボディーの加工を行います。
カトーカスタムショップにEF58へのデコーダ搭載例を見て
重加工にのけぞりましたが、DN-EF65/60と違い、DN163K0aの
場合、部品の配置がボディー形状に考慮されていますので、
最小の加工で済みます。

写真赤丸のベンチレーター取付足をカットします。

EF58 DCCのデコーダー搭載手順
12)ボディを動力装置にはめ直します。この時それぞれの
「向き」が揃うようにします。

ボディをかぶせ、「パチン」と音がしてボディがはまれば
完了です。ボディが浮いていたり走行時に異音がする場合は、
再度デコーダの装着具合をチェックしてください。



名古屋Nゲージ運転会 9月

2010.09.14 Tuesday

EF58 DCCデコーダ搭載

日曜日にありました、名古屋Nゲージ運転会の模様です。
お立ち台で、マニ30と急行銀河です。

EF58にDCCのデコーダーを積む記事が、
なかなか書けず申し訳ありません。

名鉄5000系 in 桜の森鉄道

2010.09.12 Sunday

名鉄5000系
桜の森鉄道に行ってきました。
桜の森の皆様、お世話になりました^^

今日のお立ち台写真は、名鉄5000系です。
数回しか走らせていないのに、もうきゅるきゅるいってます。

鉄コレの動力に換装しようかしら

EF58にDCCのデコーダーを積む

2010.09.10 Friday

EF58 DCCデコーダ搭載
今度の日曜日は、名古屋Nゲージ運転会です。
何も手をつけられなかったので、あわててます。

とりあえず、車両にDCCのデコーダーを積むことに。
今回はEF58を選びました。

使用したデコーダーは、DN163K0aです。
レポートは明日またアップします。

あとは当日までに、中途半端に変わっている、客車の
連結器のチェックをします。
(「客車のディテールアップ」では無い所が痛い_| ̄|○)