ワールド工芸 EF53お召し機 入線

2009.01.28 Wednesday

ワールド工芸のEF53お召し機が本日入線した。
取りあえず、入線中だったみどりいろのはこ(夢空間のこと)の
EF81をどかして牽引試験を行った。

ちなみにカプラーは、アーノルドの銀色っぽいものと、
K’s works D-004のマルチカプラーを取り付けてみた。

ウイン サハ101を改造(3)

2009.01.26 Monday

103系ルーバーをポポンデッタさんにて購入。
タヴァサさんの PN-444 103系用側面グリル。
今日はサンポールに漬けて寝る。

ウイン サハ101を改造(2)

2009.01.26 Monday


雨やら雪やらで塗装が出来ず遅れていたが、屋根は完成。
左から化ける前、化けた後、そしてお手本です。

化ける前のものも、ウイン特有の屋根に2カ所ある「ぽつぽつ」を
瞬間接着剤を垂らした後削った事もあり、ジャーマングレーで塗った。
(田宮のジャーマングレーは電器屋で売っているので、GMダークグレーの
代わりに、本省では屋根の標準色として使用)

乾くのをまつ間、車番をインレタで貼る。
10年前に買ったキシャ会社のインレタは今だに使えて驚異的。
途中で「1」が無くなって、7の先を削って代用。

モハのルーバーを調達せねば。

東海を走らせる

2009.01.25 Sunday


とっきゅうとうかいを走らせてと言うので、
久しぶりに準急「東海」を線路に下ろした。

モハはパンタが付いいるので良いが、サハとサロの向きが分からず、
ファン誌の特集、ネコの「列車紳士録」を見るも、確証を得るに至らなかった。

仕方なくカタログの向きに合わせたが、そう言えば電気側、空気側と云う
言葉を思い出した。

改めて床下を見るとエアータンク?がある側が海側に揃っていたので
「へー」と感心した。
カタログ写真も形式写真の基本通り1-3位側を撮るようにしているのだろうか。

ウイン サハ101を改造

2009.01.20 Tuesday


56年11月改正、京浜東北線103系10両貫通編成化に伴う、
豊田区からの転入車を再現しようと、ウインの101系、103系を
物色していたら、オレンジのサハ101を4両発見した。

TOMIXの下回りを履いたメーカー完成品で、欲しい編成
(サハ103-103、モハ103-4、モハ102-4)ではなかったが、
何とかなるだろうと確保した。

1両余剰となった車輌はWくんに譲渡。

サハとモハ102は台車、下回りを交換し昨年落成したが、
モハ103は、屋根上の改造を行う事を考えると気が重く、
昨夜からようやく着手した。

(1)実車ではなく、関水103系初期車における屋根の再現を目標とする。
(2)パイピングはランナー引き延ばし線を割ピンにて固定。
(3)他ランボードなどパーツは、GMキットより流用。
(4)パンタは関水。避雷器はTomixを使用。

以上方針は早くから決まっていたのだが、いつもながら腰が重い。
それでも先は見えてきた。せっかくなので車番は入れたい。
インレタは何か良い製品はないだろうか。