名古屋Nゲージ運転会 10月(2)

2011.10.25 Tuesday

背景が微妙ですが・・・
101系1000番台・シーサイドライナーヨコスカと、クモヤ90です。

シーサイドライナーは結局、営業運転されることなく、大船工場の
入れ換え用として使われました。

カラーリングは仙石線旧色に近似しておりますが、比べると微妙に違う(笑)
モデルはマイクロエース製で、製品では動力は中間車に入っていましたが、
今回113系の下回りをクモハ101にはめ込みました。

クモヤ9052は東京堂のもので、昨年から動力の付け替えをしていたら
レタリングが取れて仕舞ったので、再度転写し直し、窓が外れなかった
ものの、そのまま今回はクリアを吹きました。

名古屋Nゲージ運転会 10月(1)

2011.10.16 Sunday

マイクロエース DD12今月のテーマ「入換」と言うことで・・
マイクロエースのDD12タイプにDCCを入れて見ました。

重量が軽くどうかな?と思いましたが、かなりよく走ります。
ついでにどうせタイプなので、エンドの手すりをカットして、
出雲さん直伝のDD51のAssyを取り付けました。

接着剤が効かないので、ゴム系の接着剤を使うことも考えましたが、
軽いパーツなので、両面テープで付けました。
脇の手すりと相まって、細密感が多少アップした気がします。
実車のDD12と比べてはいけません(笑)

チ1タイプついでにこんなものも牽いてみました。
TOMIXのチ1タイプです。

左から初代、2代目、3代目で、ルパンも3世までなので、
恐らくチ1もこれで打ち止めなのでしょうか。
個人的には初代の木材が一番好きです。

2代目は、素材をプラから木材に変更した野心作では
ありますが、何だかおもちゃっぽく感じます。

3代目で原点に戻りプラとなり、側面の木肌の表現は秀逸ですが、
切り口がプラの成形色のままでいけません。
これは自分で色差ししろと言うことなのかもしれません。







名古屋Nゲージ運転会 9月

2011.09.12 Monday


今月のテーマ「安全運転」から、それには訓練が必要と言うことで、
訓練車の登場です。

今月のニューカマーは以上。

あとは、ダイヤ運転。
winダイヤで時刻表をつくり、スタフ代わりにメンバーに配布。
運転時分がめちゃめちゃで、ダイヤ通りの運転は出来ませんでしたが(^_^;)
とても面白かった(笑)

遅れが生じている中で、待避していると、運転順序が正しいか不安になる。
定刻運行が、安全の根幹であることを実感しました。

今回、データを得ることが出来たので、また来月の運転会用に
時刻表を作成するつもりです。



名古屋Nゲージ運転会 8月(完)

2011.09.01 Thursday


トイレとは関係ありませんが、最後に上田交通。
銚子電鉄デハ301をDCC化した際の下回りを使用。

本線上に温泉街のモジュールがあったので・・・

駅には便所小屋が・・・

急遽、 モハ4255とモハ2321を持参しました。
鉄コレのストラクチャーには、地鉄電車がよく似合います。

以上8月運転会のレポートでした。



次回、9月の定例運転会は11日。お題は「安全運転」
脱線、解放は御法度(笑)
場所は、いつもの山田地区会館(名古屋市西区)

DCCに興味のある方、モジュールを作成して参加しませんか。
入会については現地で。まずは見学を!





名古屋Nゲージ運転会 8月(3)

2011.08.31 Wednesday


153系が始めて粉砕式を試験的に搭載したと言う事で、便乗して
153系で何かネタがないか考えていたら、シールドビームのクハ153が
ジャンクの寄せ集めで作れる感じだったので、やってみました。



種車はモントレーでも何でも良いのですが、KATOの165系シールドビームタイプ。
クハの場合は台車を、クモハの場合は床下ごとクハ153系のものと交換。

加工は方向幕の脇の手すりを削り、JR無線アンテナ取付用の穴を埋めます。
幌枠も削りたい所ですが、腕が無いのでそのままに。

調べていくと、大垣にいたシールドビームのクハ153は非冷房(゜;)エエッ
仕方ないので、田町用と大垣用の2両をつくりました。



再現した編成は、鉄道ピクトリアルの2001年10月号に写真にある、
クハ153(シ)+モハ155+モハ154←クハ155←クハ153+モハ153+モハ152+クハ153

その他写真はありませんが、田町車では185系との併結などを
再現してみました。