クモヤ93000(4)

2012.10.19 Friday

観測ドームの側面を塗り、碍子を取付てみました。

屋根はタミヤのジャーマングレーに、ドーム側面はGMねずみ色1号。

先に碍子を半田で取り付けて塗装するパターンが正統のようですが、
色差しが大変なので、ドームを除いて屋上機器は、屋根の塗装の後に
瞬間接着剤で固定しました。

この後、サーチライトを取り付けるのですが、
壊しそうなので、下回りの加工に入ります。

キットが発売された当時は鉄コレが無かったので、
動力はGMが指定されていましたが、デコーダの組込が簡単なので、
鉄コレ動力を使うことに。

台車枠がGM用に設計されているので、鉄コレ動力で使うため、
ルーターでピボットの逃げを削る。

先端ビットはこんな形のを使いました。

台車の側面に密着させる事ができました。

つづいて床下機器を。

床下機器もそのままでは厚いので、1mmくらいを残して切断。

ボディをかぶせてみて、床下機器のはみ出し具合を確認。

デコーダの取付は楽でしたが、その他の事に結構手間が掛かりました。



クモヤ93000(3)

2012.10.18 Thursday

(整形前)
前面のひげが直線的で全く駄目駄目で失敗(^_^;)
シンナープール行きも考えましたが、手戻りしたくないし・・・
ひげの部分修正も足して引いてが大変で・・・

(整形後)
23日悩みましたが、コロンブスの卵、先に塗装した所と後に塗装した所との
段差が目立たないようマスキングし、顔の窓から下の部分を茶で塗りつぶし、
改めてひげを描く事にした結果、リカバリー成功(^_^;)

インレタを貼り、Hゴムに色差しした後に
ライトとステップを付けてクリアーを吹いて保護。
その次は屋根の塗装ですが、グレーにするかレッドブラウンにするかで迷います。

結局、冒険できず無難にグレーとしました。
グレーの写真はあまり見ないのですが・・・・

また「国鉄電車ガイドブック」を見ると、43年の写真ではドームの屋根は、
トラ塗りとなっていますが、あまり時代を固定したくなかったので
ドームの屋根も同色としました。

このあと艶消しも吹きました。やめようか迷いましたが、
狙い通りとなってほっとしました。

これで屋根をマスキングして、観測ドームの側面を塗装すると
車体の塗装は終了。

サーチライトの塗装&取付と、碍子をちくちくと取り付けて、
運転会までには間に合いそう・・・多分。

クモヤ93000(2)

2012.10.17 Wednesday

左右張り出している所や、おでこの所をRを出す。

もっとRを出している作例もありますが、このくらいで良しとする。

ぴかぴかにした後、下地処理と思ったら、急に雨が降ってきましたT_T
仕方なく後日ミッチャクロンをスプレーして、サーフェイサーを塗装。

また雨が降ってきたので、午前中にやって正解でした(^_^)

中性洗剤でしっかり脱脂したら直ぐにメタルプライマー(ミッチャクロン)を吹いて、
15分くらいで、塗料またはサーフェイサーを吹かなくてはならないので、
結構、忙しいです。なので途中で雨とかになるとへこみます。

屋根上にドームも付いて俄然らしくなりました。

クモヤ93000(1)

2012.10.16 Tuesday


9月の運転会テーマは事業用車と云う事で、死蔵していた宮沢の
クモヤ93000 キットを組み立てる事にしました。

ご存じクモヤ93000は、当時の狭軌鉄道の世界最高速度記録である
175km/hを達成した架線試験車で、田町電車区の写真を見ると
片隅にちょこんと写っている事も多く、長年欲しいと思っていた
車両の1つです。

96年頃発売されたこのキット、コレなんかも早く作っておかないと
マイクロエースから出そうですし・・・
(ジンクスで私がワールドの模型を買うなり、キットを組み立てると
決まってマイクロから製品化の知らせを聞くことになる_| ̄|○)

RMMの1996年11月号に松本氏によるインプレッションがあるので、
参考にしつつ作り始める事にします。

とりあえず内張を付けました。

元の乗降扉がある側は半田がはみ出しやすいので、
半田の量に気をつけたいです。

このキット最大の難関である、顔の部分を取付。

鼻筋をくっきりさせようと、内張パーツにスジを入れたのですが、
それが深すぎたようで、取付位置を直しているうちに、内張パーツが
真っ二つに折れ・・・_| ̄|○

端材を何とか内張の代用にし、リカバリー。

スシ24 びわ湖一周グルメ列車(3)完

2012.05.23 Wednesday


屋根のシルバーは迷いましたが、GMのアルミシルバーを選択。
使いかけの缶スプレーを使おうと思ったら、腐っていたので、
とりあえず、スシ24-3 のグレー屋根のみ塗装してみました。

床下は落成時をイメージして、つやありの黒を塗りました。
ぎらっとして良い感じです。

台車には、タミヤから出ているRCカーのボディ等、
ポリカーボネート用のスプレーカラーを使用。
通常の塗料よりは食い付きが良い様です。
 

次の日、腐った缶スプレーから塗料のみフィルムケースに移し、
エアーブラシで吹きました。

従業員トイレの跡は、自販機コーナーになったと雑誌で読みました。
なるほどね。実車写真でトイレタンクも無くなっていました。
カトーは丸窓こそ埋めていますが、何故かトイレタンクは残ったまま・・・
まあ切り取れば良いので問題無いですが。

右のスシ24-3は、AU13Eでグレー屋根のまま。
最後にガラスのHゴムを黒からグレーに塗り替えて完成しました。

編成は以下の通り。(○はトイレ)
マイテ+スハフ+オシ○+○オハ+オシ○+オシ243○+スハフ+EF81
鉄道ファン88年7月号P116

写真を加工してヘッドマーク作りました。

地味ですが、帯の色や屋根の色、クーラーなどなど違いが面白い
編成となりました。