マイクロエース383系 貫通扉部TN化工事

2008.12.28 Sunday

加工するのは、TNカプラー部のみ。
カプラーの強度が低下するので、取り扱いに留意されたい。

1枚目(左)は加工後の連結間隔。


2枚目(中央)は今回の加工部分その1。赤の囲みおよび塗りつぶし部分は切除。
黒丸部分は、ちょうどへこんでいる部分を利用し、ピンバイスで穴を開ける。
(1.0mmくらいか。既製の穴より小さい)


3枚目(右)はその2。TNの台座部、赤の囲み部分を切除。シャーシのでっぱり部分の逃げとする。


切除の方法は、ピンバイスでいくつか穴を開け、つなげる工法が安全か。
自分はデザインカッターを使用し、見事にひびが生じた。

シャーシとTNの取付は、今回開孔した穴のみとなるが、かっちりと止まる。
スカート取付穴も開けてみたが、既製の穴に取り付けた方が良かった。
6輌+2輌で試したが、増結が2+2ではカプラーが車重に耐えうるかは不明。

以上、他の方のブログよりヒントを得て工作してみました。

名鉄2000系ミュースカイ スカート交換

2008.12.27 Saturday


日車の2000系限定セットは基本と増結が、今のドロバーではなく
アーノルドなので、スカートの切り欠きが大きい。

そこで、クロスポイントさんへ行って現行のスカートを購入し、
タヴァサさんのTNポケットを付けてみた。

また、383系の貫通扉部分のTN化に再チャレンジ。結果を得た。
詳細は後日。

E491系のパンタで気付いたこと

2008.12.21 Sunday


塗装した時気付いたのだが、パンタが屋根に接着されていない!!
マイクロエースのパンタと窓ガラスは接着されているものと
相場は決まっていたのに。

工作精度が上がったのか。そしてそれはどのモデルから。
興味は尽きないところではある。
進化しているよなー

E491系のパンタを塗装

2008.12.21 Sunday


02年9月鉄道ファン誌にE491系の紹介記事があり、
写真を見るとパンタがグレーだったりする。(今はどの車両もグレーなのか)
パンタが分解したのを受け、補強の意味も込めてグレーに塗装してみた。

塗装するときは、下地と塗装がいっぺんに出来るプラサフを使っている。
カー用品のソフト99 ボディーバンパー用プラサフがそれだ。

金属モデルの下地に良いと聞き使った事もあったが、今は定番のアサヒペンのか
ミッチャクロンを使っている為、他に用途がないものかと思っていたところ、
とれいん誌のコラムでパンタの塗装に使えることを知る。

気が向いた時に塗装するのだが、GMのパンタを塗装すると、
不思議なことに、HGクラスのパンタの様に見違える。
光の反射が減少し引き締まって見えるからだろうか。
いっぺんお試しを。

スペーシア新宿乗り入れ記念装飾シールの張り付け(2)

2008.12.15 Monday

トミックス 東武スペーシア100系
今日は1号車のシールを貼り付けした。
ヘッドマークは東急ハンズさんで買った5.0mmのパンチでくり抜く。
皮・布・厚紙などの穴開けに!とあり、きれいな円が抜ける。