名古屋Nゲージ運転会 7月(2)

2011.07.24 Sunday


時代をぐっと遡って、準急「ときわ」
本当はクリーム2号なのですが・・・

旧スカ色もクリーム2号なのに印象が違います。
色って不思議(^_^;)

モデルは、ウインのキハ55にカトーのキハ52の下回り。
他はキハ26が主体の編成で、素組みのまま。


名古屋Nゲージ運転会 7月(1)

2011.07.22 Friday


名古屋Nゲージ運転会デビューから1年。
同時にDCCを始めて1年が経ちました。

TOMIX、マイクロエースのM車を中心に、DCCコネクタを15両に
取り付けましたが、所有しているEM13は3個。

留置線が3本しかないので、線路上に最大3個のデコーダー車輌が
あれば、事足りて仕舞う為。室内灯を組み込むより低予算です(^_^;)
(コネクターは1個250円ぐらい)

さて、7月のお題は「黄色」
列車名も駄洒落も思いつかず、列車の塗色でやり過ごす事に・・・

総武流山電鉄2000系「なのはな」

はじめに、総武流山電鉄2000系「なのはな」
「なのはな」と言えば豊橋鉄道にもいましたが、東海地方在住ながら
所有しているのは、ふるさと常磐線つながりの流山電鉄。

このセット、購入以来ずーっと死蔵していました。
このお題がなければ、走らせる機会は無かったかもしれませんね。

つづく。

名古屋Nゲージ運転会 6月(1)

2011.06.14 Tuesday


6月のお題は「音」
と来れば、DCCサウンド炸裂なのですが、
まだ個人的にDCCサウンド熱が高まっていないので、
いつも通り、「音」にまつわるエトセトラ?を・・・


まずはヘッドマークに鐘のイラストがあしらわれた、特急「平和」。
昭和33年10月1日改正で登場し、翌年7月20日ダイヤ改正で「さくら」に
改称するまでの間、東京-長崎を結んでいた特急で、「はやぶさ」と
共通運用していました。

牽引機は雑誌の写真で多く見かけた、青大将色の58をチョイス。
客車は12年前に「かもめ」編成を作ろうとして挫折した時のもの。

オハニ36+マロネ40+マロネ40+スロ54+オシ17+ナハネ11+ナハネ11
+ナハフ11+ナハネ11+ナハネ+ナハネ11+ナハフ11

オハニ36はタヴァサのコンバージョンキット。
マロネ40は帯色が違うが、マイクロエースの帯色が微妙(笑)なので代用。
スロ54はグリーンマックス。
オシ17はカトーで、後期型がプロトタイプの青色のものを塗り替えたもの。
(「かもめ」セットは車番が5で、前期形がプロトタイプ)
ナハネはマイクロエースのナハネ17で代用。
ナハフ11は、ローマ数字の等級が入った、マイクロエースのかもめセットより。

行燈はガチョウハウスのもの。銀河の標識灯円板が良い味出してます。


お次は、寝台急行「月光」

作戦会議と言う名の飲み会で、好きな音楽の話なんかが出まして
ひらめきました。ベートーベン ピアノソナタ第14番「月光」
個人的には、ストコフスキーが管弦楽用に編曲したものが好きです。

ストコフスキー・トランスクリプションズで検索すると、
サヴァリッシュが指揮したものが視聴できます。

編成は、ほぼマイクロエースの彗星セットから、オシ16を抜いたもの。

標識灯円板を付け忘れた_| ̄|○
どこかで後続を忘れ物したみたいです(^_^;)

お次は、ストレートに急行「音戸」下り2号。
昭和47年頃の編成で、これは趣味的に今回の収穫。

ワサフ+ワキ+ワキ+マニ37+スハフ42+スロ54+スハネ16+スハネ16+オハネ12
+オハ46*5両+スハフ42

京都-糸崎間にワサフ+ワキ+ワキ+マニ37が連結されるのがぐっと来ます(笑)
ワサフはワールド工芸。

ワキはカトーで、マニ37は妙高セットのものがありますが、ひねって
TOMIXのマニ36を塗り替えたなんちゃってマニ37です。
(実際丸屋根のマニ37が配置されていたか分かりませんが)

ハザはカトーとマイクロエースの寄せ集めで、スロ54はマイクロエースの
500番台で代用です。

次に、電車で「こだま」でしょうか、いいえかえだまです。

マイクロエースのセットそのまま。
あと、準急色の「ひびき」もありましたが、写真を忘れました。_| ̄|○

ぐっと新しく「しおさい」

漢字で「潮騒」ヒロインの女優で歳がばれます。
わたしはサユリストなので・・(リアルタイムだと山口百恵ですが)

そして銚子に到着すると、音にまつわる最後のとり、銚子電鉄が。

阿房列車で山系氏が「音痴の事を「犬吠岬」と云うのです」と。
先生「どうも解らない」
山系氏「銚子の外れにありますから、調子っぱずれです。」

それではまた次回。

名古屋Nゲージ運転会 5月(1)

2011.05.26 Thursday

モハ103-354

5月のお題は「緑」
と来れば、やっぱり常磐線快速は外せません!

S氏がマイクロエースの低運を持って来るとの事だったので、
TOMIXの高運転台103系を。
この機会に前からやってみたかったことを実行する事に・・

鉄ピク98年12月号のTOPIC PHOTOSに、クーラーをAU720に
換装した103系が登場した事を報じている。

車番が、モハ103-354・モハ102-510・サハ103-339で、
手持ちの車輌と車番が偶然一致していました。

ちなみに、JR電車編成表99年夏号での編成は以下の通り。
←取手
1999.4.1
クハ103 297モハ103 382モハ102 538サハ103 339モハ103 354モハ102 510サハ103 239モハ103 1005モハ102 1005モハ103 1005クハ103 298


今回は3日ぐらいしか時間が無かったので、
屋根と一体となっているAU75を切り取り、本当は後位に
ずれているらしいのですが、そのまま空いた穴のところに、
AU720をボンドで付けました。

こうしてみると、AU75もキセがグレーの鋼製のものや、
ステンレスのもの、はたまたAU712と、クーラーの見本市です。

今回の運転会でデコーダーを組み込んだのは、この103系とEH10で、
今まで絶縁テープにメンディングテープを使用していましたが、
カプトンテープに変更しました。

これにより工作中にモーターシューがテープを突き破り、
絶縁不良になることは無くなるものと期待しています。

そのほか今回持ち込んだ常磐線は、ウインの103系1000タイプで、
これはTOMIXと動力車共有。


あと、ウインの103系1000タイプのエメラルドグリーン。
非冷房のエメラルドグリーンであることが、1200番代ではなく、
1000番代タイプである所以。

これを緩行線色と混ぜて使い、203系に押し出され、快速線で
使用されている1000番代を再現しました。

生憎、写真は無いですが、103系低運と1200番台冷房改造車は、
マイクロエースで、動力は4月に組み込んだ113系のもの。
床下とメカいすが異なり、初期のNゲージのよう(笑)

同様に203系は167系の床下。エアサスだから良いかなって(^^ゞ
チョッパー制御の高級車が泣いてます・・・

*203系の写真はS氏のブログから借用しました。







【分売】絶縁耐熱テープ 10*33m


名古屋Nゲージ運転会 2月(その2)

2011.02.17 Thursday

キハ53-500 急行「大雪」
フルフルのお次は・・・
急行「大雪」です。

昭和61年5月〜11月1日廃止まで、名寄から旭川間を、
キハ53-500 1両で運行されていました。

モデルは、マイクロエース製ではなく、クロスポイントの
キット組立品です。動力はカトーのキハ58から持ってきました。

ライトも不点灯の素組みの状態ですが、こだわりとして、
JR無線アンテナ取付孔は埋めて新製時としました。

それからいつものED76-500と、客車急行の「大雪」
10系寝台と14系ハザの混成と言う趣味的な編成ですが、
肝心の10系寝台が写っていません_| ̄|○

マニ50-スユニ50-オハネフ12-スハネ16-オハ14-オハ14-スハフ14
冬期なので、スハネ16は1両減としています。

今回、片方しか間に合わなかったのですが、ED76-500のカプラーを
台車マウントからスカートマウントに変更しております。

どうしてもスノウプラウを取付たくて、KATOのED79のスカートを
ベースに、不要なジャンパ栓をパテで埋め取付ました。
エアホースはEF63のをばらして使用。色差しがまだですね。

そして、今回の取りは「ゆうづる」です。
小学生の頃、もう春だというのに、雪を載せて上ってくる
「ゆうづる」や「十和田」を見て、遠い世界に思いを馳せました。
ゆうづる
いつか模型で再現してみたいと思っていましたが、
今回思い切ってやってみました。

使ったのは、床下はタミヤのウェザリングスティック(スノー)で、
屋根などは、情景テクスチャーペイント (粉雪 ホワイト)です。

ジャンクボディーで練習した結果、屋根をテクスチャーペイントで
塗るのは、筆ではなく、ヘラで盛る方が上手くいきました。

ベースはマイクロエースの「ゆうづる」セットで、
カトーの24系に合わせ、kitcheNの寝台ハシゴを取付てみました。
ゆうづる
設定は、水戸→上野間なので、電源車が先頭で最後尾のスハネフには
TOMIXのダミーカプラーを取り付けました。 
機関車は水戸で付け替えなので、着雪はなし。

ちなみにデコーダーは、マイクロエースの機関車なので、
いつものように、モーターを上下ひっくりかえして、
運転席にDZ125をつっこみました。

カトーの「ゆうづる」が発売されて行き場の無かった
マイクロエースの「ゆうづる」ですが、かなり満足です^^

難点は、この編成を部屋にならべて置くと、
ただでさえ寒い部屋が、余計寒々とする所でしょうか(^_^;)







kitcheN B寝台ハシゴ14/24系用