犬山橋 犬山遊園側モジュール(5)

2012.08.14 Tuesday

架線柱に回転灯をつけてみました。

と言っても交互に点滅することで、らしく見せているだけですが・・・

1608のチップLEDに0.2のウレタン線を使いました。


犬山橋 犬山遊園側モジュール(4)

2012.08.11 Saturday

架線柱を作りました。
写真を見る限り、普通の架線柱より太く、電柱のように見えたので、
KATOの電柱をベースに作成しました。

裏から。

歩車道境界ブロックも取付ました。
2mm角のタミヤのプラ棒です。

犬山橋 犬山遊園側モジュール(3)

2012.08.10 Friday

ゼブラゾーンに着手。
ウェザリングスティック(スノー)は、毛細管現象が起こらない
事がわかったので、マスキングは多少適当でも大丈夫(笑)

線路の間は、エナメルの艶消し白をエアスプレーで。
質感の違いが若干気になるが、まっいいか(笑)

ついでに駅構内境界にある黄色のブロックを作成。
中央の小さいブロックは、床下機器からシルエットの似ている物を
選び、モールドを削った上で着色。

ブロック(大)は、トミーテック情景小物から踏切警報機の台を
立てて使用。

表面をヤスると黒の塗装が剥がれて、成型色の黄色が現れるので、
好都合。

次回はこの境界付近に立つ架線柱を作成します。

犬山橋 犬山遊園側モジュール(2)

2012.08.10 Friday

ゼブラゾーンからの逃避。
特徴のある架線柱を作成しました。

素材を何にしようかと悩みました。
プラ棒と紙のハイブリッドとか。

抜く作業を考えると、紙の方が加工しやすいかなと。

キャスコの鉄橋を組み立てたことがあるので、要領は
なんとなく分かるつもり・・・

近所に文房具屋さんが無いので、ダイソーで最厚模造紙と言うのを購入。

CADが使えないので、エクセルで作図。セルを5mm*5mmになるように調整。
オートシェイプで線や曲線を使い、写真を見ながらちょいデフォルメ。

紙に印刷。架線柱を挟むので同じ物を2つ作る。

デザインナイフで切り抜く。
最後まで切り抜くものの、右端が欠けて仕舞って失敗_| ̄|○
やり直すことに・・・

RMM-S201 単線架線柱(トラス)を柱にして合体させました。
木竹ならぬ、紙と金属のハイブリッド。
アーチのテンションがかかる部分は、瞬接で補強しました。

サーフェイサーを全体に塗装して「電車に注意」の行燈をつける。

次回はゼブラゾーンを。

犬山橋 犬山遊園側モジュール(1)

2012.08.09 Thursday

所属する桜の森鉄道模型クラブで製作した犬山橋。
その犬山遊園側の路面モジュール?をJAMに向けて何故か
製作する事になりました。

6月に静岡で行った接続テストの時の状態。

複線間隔を橋上の間隔に変換するレールは、割り箸会の芋さんが
作ってくれて、そのレールを「桜の森」の大将が、お手製のモジュールの
台に取付け、しかもアスファルトの表現までした上で、バトンを受けました。

道路のラインの下書きも一緒にいただき、至れり尽くせりの状態。

型紙を元にマスキング。

ラインをウェザリングスティック(スノー)で塗るが、そのままだと
粘度が高く意外と色がのらないので、指でのばしました。

ゼブラゾーンを残し、ライン引き終了。
ゼブラゾーンのマスキングが大変そう・・・