伊豆急100系の作成(2)

2012.04.24 Tuesday

あると思っていたサーフェイサーのスプレーが無く、そう言えば使い切った気もしてきた(^_^;)

中身を使い切る前に、ガスだけなくなった1000番のサーフェイサーの缶があったので、
中身を抽出しエアスプレーで吹いた。


ペールブルーを吹いたところで、本棚を見るとサーフェイサーの缶を発見_| ̄|○
そんなものです。



一番上が他の人の作品で、素組みでスッキリとした仕上がりで好感がもてます。
これをお手本に、下2本も作業をすすめます。


マスキングが上手くいき、ドア部分も前面のライトまわりも吹き漏れが無く
修正せずに済みそうです。
そうは言っても、帯のデカールを使用するので多少難があっても大丈夫なのですが。


屋根を塗ったところでアクシデント。

手をあやまって、車体にひびが

手間掛けて継ぎ目を消したのですが仕方ありません。
このまま進めますが、今日の所は寝ることにします。

伊豆急100系の作成(1)

2012.04.23 Monday

4月の運転会、テーマは春。春と言えば桜。

と言うことで、2001年2月末〜3月初旬まで運転された、「快速河津桜祭り
リレー号」にするつもりで、伊豆急の100系を作成する事に。

板キットは久しぶりです。
素組みでさくさくと作っていきたいと思います。

編成は最後まで非冷房だった、クモハ123+クモハ124+クハ157 です。

クハは他の人が作ってくれた車輌があるので、モハ2両を作っていきます。

まずは、顔のジャンパ栓受けのモールドを削り(左側)、

クモハ123は、妻面に雨樋が無いそうなので、縦樋を削りました。


とりあえず箱になりました。
せっかくの未塗装キットなので、側面と妻面の継ぎ目を消したい。
邪魔な乗務員扉の手すりも一緒に削り、ランナー線で再び再現しました。

157系の整備(2)

2011.10.30 Sunday

KATOの157系です。
今思うとヘッドマークが固まる前に、クイックヘッドマーク用の金属片を
仕込めば良かった・・・

サロ1571等時代のサロ157

59年9月22日、準急色非冷房の姿で登場。
60年7月1日に2等級制となり、登場時の2等表記から順次、1等表記に
変更されていった。

1)「伊豆」は、61年3月1日改正で、伊東→東京に上りのみ設定された
  不定期準急「第2伊豆」で使われたのが起源。

2)63年1月〜3月には冷房化工事が施工され、同年それまでの準急色から
  特急色へと塗色が変更された。

3)64年10月1日改正からは、急行「伊豆」として定期列車に昇格。
  東京-伊豆急下田・修善寺間に2往復が設定される。
  東京-熱海間は下田編成と修善寺編成が併結され、13両で運転。
  他客時には、下田編成7両へ2両増結され、15両で運転されることもあった。

4)69年4月には急行「伊豆」から、特急「あまぎ」へと格上げされ、
  5月には等級が廃止され、普通車とグリーン車のモノクラス制へと移行。

もともとKATOの157系は、9両編成「あまぎ」のすれ違いを再現すべく
2セット購入していましたが、今回の3)を再現すべく4両あったサロを
すべて1等表記に変更させました。

方法としては超手抜きで、タミヤコンパウンド(細目)でグリーンマークを
落とし、マスキングは悩みましたが、まずはドアのモールドに合わせ、
もう一方はドアより1枚目にある、窓の縦桟にあわせてマスキングしてみました。
本当は帯全体を塗るべきでしょうが・・・・

窓の縦桟は、元々製品に色むらが生じているので、マスキングの境にしても
あまり気になりません。塗料はジェイズの特急色を塗装。
表記はトレジャータウンさんのインレタを使用しました。

桜の森の海岸通りにて。

157系の整備(1)

2011.10.22 Saturday

157系ヘッドマークおゆまるでのヘッドマーク作りもこれで打ち止め。
作ったヘッドマーク「こだま」×2個、「伊豆」×4個、準急「第2伊豆」×2個、
そしてECAFE(アジア極東経済委員会)のメンバーが新幹線のモデル線
見学のために走った臨時列車のヘッドマーク「ECAFE SPECIAL」号×2個。

写真上がペンギンモデルさまのシールで、下がおゆまる+エクセルで作成した
シールを貼ったもの。

鉄道ファン94年4月号特集「黄金時代の東海道本線を行く」のP67に、
該当列車の写真があり、それを見るとSPECIALの文字も青色だった為、
シールも作成しました。

KATOの157系を使用する予定なので、次回は、グリーン車マークを1等表記に
変更しようと思います。


おゆまるで157系ヘッドマークを作る

2011.09.23 Friday

右側の157系のヘッドマークを複製してみました。
プラ板にシールでも良いかなと思いましたが、マイクロエースの付属
ヘッドマークをみると、やっぱりこっちの方が実感的です。

分売していないので、プラ板を重ねるなどして作れないか検討しましたが、
より簡単な方法がありました。

柔らかくなったおゆまるに、ヘッドマークを押しつけ、
冷やし固まった後、ゆっくりとヘッドマークをはがします。

それから、光硬化パテを流し込み、太陽光だと数分で固まるので、
固まった後、形からゆっくり剥がします。

ばりを取り、形を整えると1枚目の状態になります。
塗装のあと、シールを貼ると完成です。
この白線もくせものです(笑)