うなばら峠(連絡線 その5 完)

2012.01.07 Saturday

前回の続きです。

連絡線土手1号は、タミヤのテクスチャーペイントを使用しましたが、
今回は、TOMIXのパウダーを使ってみました。

土手を仕上げてから、バラストを撒いたのですが、
バラスト固着のためのボンド水が、土手の部分にしみ出して
変なシミが出来て仕舞いました_| ̄|○

仕方なくもう一度パウダーを蒔くはめになりました。
上から下へと仕上げないとダメなんですね(^_^;)

土手1号と土手2号をつなげた感じ。

スタイロの部分に土手2号が収まる筈。


うなばら峠(モジュール その10)

2011.12.24 Saturday

モジュの入り口に信号機を付ける事になりました。
4灯式は市場で見かけますが、5564 TCS 3灯式信号機は入手困難で、
ようやくなんとか1つだけ入手する事ができたので、さっそく、
DCC線路から電源が供給できるよう改造します。

Y山さんに、改造手順をファイルにまとめたものをいただき、
写真を見ながら配線していきました。
途中の写真を撮り忘れたので、いきなり完成した所ですが(^_^;)

コードを外して、線路-ブリッジダイオード-基板と云った感じの配線になります。
そのままだと信号がちらつくので、ダイオードのプラス側と基板の間に
抵抗を取付ると良いとの事。

Y山さんは手近にあった40Ω、わたしは手近にあった150Ωを取付。
なんとなく良さそうです。

信号が完成したので、線路を掘り起こし、
バラストを撒く前だったので、簡単に外せましたが・・・

新しく敷いた線路はまた色を塗らないと・・・・

センサーを通過すると赤になり、黄→青とタイマーに
よって現示が変わる仕様はそのままです。



うなばら峠(連絡線 その4)

2011.12.17 Saturday

先週12月の運転会が行われました。
先月作成した連絡線を配置してみることに。

11月の運転会で寸法取りしたので、ぴったり収まっています。

今月はガーダー橋の先の直線部分を着工。

今日はここまで。

うなばら峠(モジュール その9)

2011.12.03 Saturday

ポイントデコーダを地面の下に埋め込むと、コンデンサーの頭が飛び出て仕舞った。

通常、ボードの裏に貼り付ければ何も問題はないのですが、訳あって地面の下に
埋め込む仕儀となりました。

×付近に信号所等の建物群を置きたい気持ちもあるのですが、
赤いラインが本線になっているので、×付近に建物を建てると、
必ず本線を渡らなければ出勤出来ない、嫌な職場となって仕舞う(笑)

こんな場所でも立てることの出来る建物は無いかと、シーナリィの
本を見ていると、廃車体を改造した物置の写真があった。

コンデンサー隠しに、廃車体を置く事もちらっと考えましたが、
線路から近いのと、やっぱり本線を渡った所にある物置は
使いにくいとおもうので却下。

そこで、ふと閃いたのはコンテナ。
コンデンサーの直径の方が若干大きいが、被す事が出来た。
薄め液でロゴとかを落として日焼けした感を出してみました。


草を生やしたりバラストを撒いたらそれらしく見える事に期待。

うなばら峠(連絡線 その3)

2011.11.20 Sunday


うなばら峠番外編。モジュールからモジュールへの連絡線3回目。
バラストを撒きました。

思ったように撒けず、平板な感じになって仕舞った。
幹線のような道床が盛り上がった感にするには、
あんこが必要なのか。

ボンドを垂らした後、修正を試みるも、玉になって散々な目に。
きっちり最終形を作ってから、ボンドを垂らさないとダメなことを学習。

ボンドを垂らす前に、タミヤのアクリルカラー溶剤を垂らしておくと、
めちゃめちゃ浸透する。

10年前にエナメル溶剤と間違えて買ったものが役に立った。

この連絡線はこれでおしまい。
あと60cmの直線部分は来月現物合わせでベースを作る予定です。