アンレール キハ8500 北アルプス(1)

2011.06.16 Thursday



カトーより、キハ85系「ワイドビューひだ」Assyパーツの予約が
始まり、パーツ手当の目処が付いたので、付属セットをばらし、
放置状態にあったアンレールのキハ8500へ、床下を組み込むことに。



床板を見ると、ガイドになりそうな所があったので、そこを基準に
ニッパーでざっくりと切除しました。
車体の裏側は汚いので(^_^;)あまり見せたくありません(笑)



特別な事はしていませんが、車高は揃っていると思います。
床下セットと台車を、キハ85-100用を2両分と、キハ84用を1両分
購入予定。室内灯はお好みで。

併結の他に、キハ8500の3両編成でも走行させたいので、
動力−鉄コレのTM-16を発注してみました。

軸距約14mm 台車間距離約95mmで、良い感じだと思うのですが・・・
台車は付属のものではなく、カトーの台車をばらしたものを貼りたいですが、
贅沢すぎる気もして悩み中。




キハ8500 先頭車
・【Assy 予約】6034C KATO キハ85-100 床下セット
・【Assy 予約】6034-1D KATO キハ85-100 台車DT57 入数1両分
・【Assy 予約】6035H KATO キハ85 室内灯セット

キハ8500 中間車
・【Assy 予約】6039C KATO キハ84 床下セット
・【Assy 予約】6035-3D KATO キハ85 台車DT57 入数2
・【Assy 予約】14062H KATO モ21200 室内灯セット

*****SOLD OUT お買い上げ ありがとうございます*****




115系S1編成

2011.06.06 Monday

静岡のS1編成
前夜に部品の付け替えで完成した、静岡のS1編成を持って
今週は桜の森にお邪魔しました。
編成は、クモハ115-1039+モハ114-1053+クハ115-1040で、
この編成だけがサハ改造のクハを使わず、完成品だけで揃います。

ベースはTOMIXの115系で、冷準のフタとAU711形クーラーを付け、
グレーのスカートに換装し、Hゴムをポスカで塗り完成。

本当は、グレーの台車と交換したり、床板を塗装するなりすれば
良いのでしょうが、お金を掛けず仕上げました。

313系+213系
次は、前パン好きの息子用編成。
2007年頃の列車番号2502Fは、朝7時40分台に岐阜を出る、
岐阜始発の名古屋行きの快速で、313系3000番台に213系×2連。

模型はモデモの313系3000番台を、カトーのパンタで2パン化し、
マイクロエースの213系を連ねた2Mの強力編成。
(本当はこの頃213系もシングルパンタなのだが・・・)
大将が指摘された様に、313系のシートが青いので、遠目で見ると
窓がやけに青く見え、いろいろなものをカットしてくれそうです。

D51 51号機

2011.05.28 Saturday

D51の51号機
ナハフ11とともに、ロールアウトしたD51の51号機です。

2002年の11/6に1回出場していますが、プロフィール写真用に、
こんな↓写真を撮ろうとしたら・・・

C62 17

旧製品だったので、誘導員の足をかける所が無い・・・

今年の1月に「Nゲージ蒸気機関車」のサイトで、旧D51のステップ付き
エンドビームの存在を知り、ホビセンに問い合わせたらまだ在庫して
いたので取り寄せることに。

ちなみに、02年当時の写真はこちら↓ 手すりの形がいびつ_| ̄|○


今回、エンドビームの外し方を忘れて仕舞い、いらん所をばらしたら
走りの調子を崩してホビセンへ回送することに。

それが4月末の事で、それから、もう部品が無いとかで、黒染めの動輪に
なって、先週戻ってきました。

0.4mmの真鍮線で再度手すりを作り直し、新しいエンドビームに取付けて
ついでに、連結器はダミーからSINNKYOに交換しボンドでいも付けしました。



模型店 店主生命を危うくするような(笑)ひょろひょろのランボード
白線ですが、あえて自戒の念を込めて晒しときます。

桜の森では、「もっとびしっと白線を入れろっ」と喝を入れられたのは、
申すまでもありません。

ナンバーは銀河モデルのものを使用しました。
また、お遊びでこんなもの作ってみました。




ナハフ11

2011.05.28 Saturday

ナハフ11
話が前後しますが、今週日曜日にロールアウトしたナハフ11です。
ブログを見返すと、昨年の5/14から放置していたようです・・・

種車は昔、あいの里ホビーさんで購入した、
9316 ナハフ11(茶)で、マイクロエースの客車と並べる為、
Mr.COLORの328ブルーFS15050で塗りました。

昨日紹介した「さぬき」編成中のオハネ17(青)はこの時一緒に買ったもの。
とりあえず安かったので買い置きしていて、10年ぐらい寝かしていた事になる。

ナハフ、ナハもあと4両あり、色を落としただけでバラバラの状態・・・
青にするか茶にするか、もう忘れて仕舞った(^_^;)
十年帰不得 忘却来時道 てやつでしょうか。(ちょっと違う?)

話は戻り、このナハフ11は銀河編成にする為のもので、
47年3月改正以後の103列車
←東京
スハフ43+スハ44+オハネフ12+オハネ12+スハネ16*8両+オロネ10+オハネフ12

この中のスハフ43が、鉄道ファン1976年5月号に、スハフ42やらナハフ11に
変更されている写真があり、かねてより再現してみたかったのでした。

車番は45年の客車配置表より、大ミハにいたナハフ11を調べると、
1.2006.2007.2015.2016の5両だったので、2006番にしておきました。

屋根は銀を塗った後、クリアで1回コーティングして、
ポリカーボネート(クリヤー)ボディ用カラーのPS-31 スモークを塗ってみた。

以前、銀を塗った後に直接スプレーしたら、表面がちじれて仕舞ったので
今回は試しにクリアでコーティングした後に塗ると上手くいきました。
ナハフ11
うっすらと錆が浮いた感じを表現したかったのですが、写真で判るでしょうか。



オシ16(2)

2011.05.27 Friday

オシ16

インレタが貼りが終わり、半光沢を塗装。
翌日、車体をマスキングして屋根を塗装し完成しました。



銀河セットの増結編成からオロネ10とスハネ30を拝借し、
「さぬき」編成の出来上がり。

しかし、スハニ35の下にあるロ座は、ウソ電ならぬ、「ウソ客」でスロ60。
スロ60と言っても、そんじょそこらのスロ60ではなく・・・

元から用意されていた冷風ダクトを利用し、20系の床下冷房装置と
発電機ををつり下げ、マロ65となったもの。

それから2年後、重くて入線できる線区が限られ使いづらい為、
TR23に履き替え、再びスロ60に戻ったという経歴の持ち主で、
近代化の時にアルミサッシュ化された。

しかし2等客車の余剰が出始めた為、廃車や荷物車への改造が進み
結局スロ60の冷房化は1両のみで終わった。

閑話休題。

編成を紹介すると、
オユ12+スハニ35+オロネ10+スロ60(スロ54)+オシ16+スハネ30orオハネ17*8両+
オハネフ10

オユ、スハニ、スロはKATO。
オハネ17は有井時代の単品をそのまま使用。
オハネフ10は有井時代の茶色の単品をGMの青15号で塗り替え。

面白いことに、スロ60はマイクロエースの青15号に近く、
有井時代のオハネ17は、KATOの10系客車に近い塗色だ。