名古屋Nゲージ運転会 2014年5月(3)

2014.05.14 Wednesday

夜行の締めくくりは、エキスポドリーム号です。

土浦駅に据え付けられた寝台列車がホテルになると言う
ふれこみで運転された、超短区間の夜行列車。
日本交通公社時刻表 1985年4月号

乗車は夜間ですが、客扱い後は構内に留置。
万博中央着 8:03なので、構内移動以外は夜間に走行しない
変わった夜行列車でした。

リサーチ不足で、タイフォンにスリットが入っており、
サシも連結して仕舞っていますが、そこはご愛嬌。

トレインマークはガチョウハウスのものを使用しました。

名古屋Nゲージ運転会 2014年5月(2)

2014.05.13 Tuesday

ぐっと新しめで「夜行」を表現。

ピンポイントで大晦日の終夜運転なども「夜行」に
入るのでしょうか?

個人的なイメージで言うと明治神宮を控えた山手線とか
千代田線、それと成田山への常磐線など。

207系の種車として購入した山手線205系をこの機会に
押入れから引っ張り出しました。

今週辺り「入線しました」のリストにあるかもしれません(笑)

名古屋Nゲージ運転会 2014年5月(1)

2014.05.12 Monday

昨年11月以来の運転会の話題です。
テーマだけ駆け足で振り返りますと、

・2013.12 保線&運転
・2014.1 準急
・2014.2 降雪のため中止
・2014.3 3月ダイヤ改正
・2014.4 貨物列車

以上のようになっており、今月のテーマは「夜行」でした。

夜行列車と言えば過去にもさまざまなテーマで、「銀河」やら
「彗星」やら「月光」に、「安芸」「さぬき」と、普段昼行よりも
多いのではないかと思えるほど走行させておりましたが、改めて
「夜行」と言われると、素直ではないのでこんなのを思い浮かべました。

64年9月号 交通公社の時刻表から。
一般の列車から区切られて記載されている、団体列車、荷物列車、
このあたりに興味の矛先が向けられていくのでありました。

まずは修学旅行列車から。

「ひので」は、上りが夜行となります。編成がクハ代用のサハが
入っていたり自分好みです。現在のマイクロエース初期の製品に
あたる為、転がりが悪く1Mで12両は厳しいので集電スプリング等は
全て取り外して仕舞いました。

M車は伊豆急200系の下回りを流用。2%の坂は登ってくれました。

お次は・・・荷物列車も何回か走らせているので、「九州観光号」を。

元祖「ななつ星」?とでも言いましょうか。

モデルは、これも現在のマイクロエース初期の頃の製品で、磨き上げた
イメージのC59がセットに含まれた意欲作でありました。

東京−門司間は6+6の12両だったので、機関車いらないけど(笑)
2セット購入いたしました。

客車自体は、現在の前、むかーしのマイクロエースの金型で、
床下なんかも冷房車の流用でしたので、発電機と燃料タンクを
削除しておきました。






名古屋Nゲージ運転会 2013年11月(2)完

2013.12.29 Sunday

今年もあと3日を残すばかりですが・・・
11月のレイアウトシェアリングの話題にさかのぼります。

車両に関してはしばりが無く、思い思いの車両を持ち込んでいますが、
わたしはと言うと、ピクトリアル12月号から特集:JR北海道の近郊形電車に
ちなんで、時代ばらばらですが、北海道の電車を。

485系はTOMIXの旧製品で、クハの床下は形状が似ている489系のものに換装。
トレインマークをよく見ると「さちかぜ」でしょうか。
尾灯は登場時の内ばめ式(製品のまま)

そして当鉄道で冬の時期に大活躍の51系です。
未処理のライザーが雪っぽい?

以下写真を貼るだけですが、イクちゃんコレクションで
レイアウトシェアリング11月号を終えたいと思います。

戦後、急行電車復活時の「アイスキャンディー色」
GMキットベース。高速度試験時の52系をおねだりしたつながりで
お持ちいただきました。

名鉄 3800系。銘わーくすコンバージョンキットに永末のサウンドデコーダを組み込み。



名鉄 3502+2654 両運転台3扉車を改造したもの。中央扉を側窓化した場所は
他の窓に比べて幅が狭いです。





名鉄 3603+2603 ヘッダーが無く窓上隅のRがモダンです。



 

名古屋Nゲージ運転会 2013年11月(1)

2013.12.01 Sunday

11月のレイアウトシェアリングは、テーマ「保線」でした。
先月手掛けた仮敷設の部分を接着して望みました。

S字の出口でカントを付けすぎたようで、12月までに要修正です。

さらにTOMIXの踏切をDCCで使う実験をしていますが、信号の様に
電源を確保してOKと云うようにはなりませんでした。

電源は純正のパワーパックから取り、センサーレールも
いじらないと駄目みたいです。これはしばらく放置になりそう。

今月はY本さんが久々の復帰で、八田裏(はったり)駅も復活。
しかしK口さんがウヤで貨物線が開通せず、運転の妙味は無く
なりましたが、八田裏駅は疎開先として重宝いたしました。

あと今月は試しに「運転タイム」を設けました。

普段はメンバー各人マイペースに運転を行っていて、
意外とメンバー全員の車輌が線路上にあることは、
少なかったのです。

せっかく大人数でDCCによる運転を行っているのに、
列車密度が薄くては、待避など発生せず貸しレイアウトで
走らせているのと変わらんと思い、ダイヤ運転よりも
手軽に行える方法として「運転タイム」を提案。

内容は、定時に各人のモジュより列車を出発させ、
状況により流れ解散と云ったシンプルなもの。

暗黙のルールとして、あまりエンコや脱線が多発すると
渋滞して仕舞うので、「走る」車輌を用意することぐらいか。

あとは貨物でとろとろ走ろうとも、特急でかっとばすも自由。

信号が無い代わりに、前の列車との間隔に注意しながら運転する
面白さは、1人で漫然と運転するのと比較にならないぐらい楽しい。

ちょっと文書が長くなって仕舞ったので、この辺で11月の写真を。


Y本さんのDD54(TOMIX)は、初めてご自身でDCC化した車輌だ
そうで、渋いです。いきなり六づかしい車輌を選んだ事に、
54への愛情を感じずにはいられず、敬意を表したいと思います。

さっさとTOMIXのDD54を転出させて仕舞った自分が恥ずかしい(笑)

ちなみにデコーダはDZ123。いまで云う所のDZ125を運転台付近に
納めたそうです。